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M-1に思う

2010.12.26/Sun/08:00:55

本日は

「オートバックスM-1グランプリ2010」
が開催される。



10年前、「中川家」の優勝で幕を開けたこの大会も
今年で10回目を数え、残念なことに今回が最後だという。



僕は、第2回大会よりリアルタイムで、何か用事があった時は
その日のうちに(優勝が誰か分からないうちに)録画したものを
見てきた。





優勝者が決まって、この番組が終わると

「今年も終わりだなあ」
と思い、

「また次は一年後かあ・・・」
と思っていたが、今年からは次回を待つ楽しさも
無くなってしまうのか・・・。








見るときはかなり真剣に見る!


M-1が始まった頃は、息子たちも小さかったから
ネタの途中で僕に質問したり話しかけたりしたものだ。



「やかましい!黙っとけ!!」
と怒鳴りつけ、半泣きになったりしていた息子達も
今ではネタの途中では(全てのお笑い番組で)父親に
話しかけるような愚かなことはしなくなった。




第2回大会でのダークホース笑い飯の出現、
第3回大会の笑い飯の民族資料館?のネタ
第3回大会のアンタッチャブルの敗者復活戦からの最終決戦進出
第5回大会のブラックマヨネーズのネタ
第7回大会のサンドウィッチマンの敗者復活からの優勝


などなど、名場面も脳裏に蘇ってくるが
順位はよくなかったが、個人的に面白かった
POISON GIRL BANDや
トータルテンボスなども忘れられない。






「ネタ順」・・・抽選で決定するネタの順番も
結果を大きく左右する。



一般的に言って、トップバッターは優勝はほぼ不可能である。


第1回大会の中川家は例外だが、第1回は現在の審査方法と
比べてかなり違っていたからあまり参考にならない。
(第1回はかなりひどい審査方法が採用されていた)


トップバッターは客も暖まってないし、審査員も
手探りの状況だから、かなり厳しいのだ。



それと前後の組にも影響がある。


似たようなタイプの漫才の場合、前でウケるとやりにくいし
違ったタイプの場合でも、例えば静かな感じの漫才の前に
激しいのをやられるとかなりやりにくいと思う。



今日のネタ順で行くと、トップのカナリアジャルジャル
厳しいだろうし、笑い飯の直後のハライチなんかも厳しいと
思う。

今日のネタ順で恵まれているのは、4番手の銀シャリ
そして6番手の笑い飯、8番手のピースではないだろうか?







そして、M-1が近づくにつれ、何かと話題になるのが


「誰が優勝するのか?」


という優勝者予想である。



番組開始からある程度までは、僕も事前にそんな予想を
立てたりしていたのだが、今はあまり予想はしない。






なぜかというと、そんなもん分からないからだ!!




全国からプロ、アマ問わず四千組以上の申込みの中から
たったの8組に選ばれる。


そして準決勝で敗れた敗者から復活の1組。



この合計9組に残るだけでも凄いのに、当日
誰が優勝するかなんて、誰にも分からない!



麻雀に精通している人なら分かると思うが
4000人で麻雀大会の予選を行って
ふるいにかけ、決勝進出8名で2卓で
半荘1回やって、各卓上位2名で
決勝半荘1回で誰が優勝するかなんて
誰にも予想できない。



はっきり言って、僕がもしその8人に残ったとして
優勝する自信は充分ある!(麻雀なら)





その8組に残るのが大変なのだ!

残った時点で誰が優勝するかなんか分からないのだ!







M-1の掟である

「当日、一番おもろいヤツラが優勝する」
のだ!



初出場だろうが、敗者復活組だろうが、
今日「笑いの神」が降臨してきたヤツラが優勝するのだ!



だから、最近の僕のM-1の楽しみ方は
「誰が優勝するか?」という事前予想はせず
自分で各組の漫才をしっかり見て、自分の採点をし
審査員の採点と比較しながら一喜一憂する・・・という感じである。




納得できる採点もあるし、納得できないのもある。



「なんで?こんなにおもろいのに!」

と思うヤツラが点が低かったりして憤慨することもある。





一番おかしいと思ったのが、第2回大会。


どう考えても、フットボールアワーか笑い飯だろうと
思っていたのに、まさかの「ますだおかだ」優勝・・・。


前回優勝の中川家も結成10年目でラストチャンス、
第2回のますだおかだも、同じく結成10年目、
中川家は吉本興業、ますだおかだは松竹芸能・・・。



なんか胡散臭い感じの優勝であった。
(余談であるが、審査員の一人である松本人志も
後日この優勝には苦言を呈している)





今日の最後のM-1の審査員の方々にもお願いしたい。



おもろいヤツラに高得点をつけて欲しい。

そして、今日一番面白かったヤツラに優勝させて欲しい。




笑い飯は僕も大好きだし、今までのM-1を支えてきたのは
間違いないと思う、結成10年目でラストチャンス、そして
今回最後のM-1・・・。




色んな要素があるのも分かる。


そして、絵的に笑い飯の優勝が一番綺麗なことも分かっている。




しかし、そんなことは絶対に審査に影響させないで欲しい!!




最後のM-1、存分に楽しませてください!!!




<今日の決勝進出者>(ネタ順)


1.カナリヤ (吉本興業・東京)


2.ジャルジャル (吉本興業・大阪)


3.スリムクラブ (吉本興業・東京)


4.銀シャリ  (吉本興業・大阪)


5.ナイツ  (マセキ芸能社)


6.笑い飯  (吉本興業・大阪)


7.ハライチ  (ワタナベエンターテインメント)


8.ピース  (吉本興業・東京)


9.敗者復活組




<M-1歴代優勝者>

2001 第1回大会   中川家


2002 第2回大会   ますだおかだ


2003 第3回大会   フットボールアワー


2004 第4回大会   アンタッチャブル


2005 第5回大会   ブラックマヨネーズ


2006 第6回大会   チュートリアル


2007 第7回大会   サンドウィッチマン


2008 第8回大会   NONSTYLE


2009 第9回大会   パンクブーブー




なんかソワソワする 泰地 孝志

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この記事に対するコメント

泰地さんへ

M-1が終わってしまうのは、
本当に残念です。

私は、笑い飯はあまり
好きじゃないですが、
もうここまで来たら、
今日は、笑い飯に優勝して欲しい気持ちでした

もし、上沼恵美子さんが
審査員だったら、
最後は、
スリムクラブに入れただろうなあ、とか思いました

これからは、
すべらない話を
楽しみにします!
URL | 直子 #-
2010/12/26 23:43 * 編集 *

>直子さま

お久しぶりです!お元気でしたか?

最後のM-1、なんか後味悪い形に
なってしまいましたね・・・。

笑い飯には、文句なしの優勝をして
欲しかったです。

すべらない話も大好きですが、あの番組も
ゴールデンになって出演者も増えてすると
最初の頃が良かったなあ・・・と思います。

ともあれ、M-1が終わるのは、本当に
残念です。
URL | 理事長 #-
2010/12/27 09:26 * 編集 *
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