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はじめに

2009.03.31/Tue/19:34:41

このたび、この(社)小松島青年会議所のHP内に私専用のブログのコーナーを作っていただいた。
まことにありがたいことである。

しかし書き方が分からないし、なかなか教えてもくれない。
どうしたもんかなと思っていると、やっと本日、中條君がうちの会社に
わざわざ来てくれて、教えてくれた。

書き方も分かったところで、いよいよスタートである。

カテゴリのタイトルどおり「泰地監督のコラム」とあるので、野球のことを中心に
書いていこうと思う。

まず第1回コラムということで、我が小松島JC野球部の歴史について、皆さんにも
分かっていただきたいので、それを書かさせていただく。

   小松島青年会議所野球部の歴史
    
     2004年 創部。ほぼぶっつけ本番で四国地区大会へ臨む。徳島JC、新居浜JCを撃破し決勝戦まで勝ちあがる。法皇JCとの死闘の末、創部一年目にして四国地区大会制覇。水戸にて行われた全国大会出場。プロのイースタンリーグでも使用される人工芝球場での試合で東北地区代表の秋田JCと激突するも惜敗。泣き崩れるナインを叱咤しながらも慰める中川監督。まさに栄光と挫折を同時に味わった創部一年目であった。

     2005年、二年目のシーズンを迎える。前年の我がチームの活躍に触発されたためか、県内でも参加チームが増え、県予選が行われることとなる。晴天の吉野川河川敷で行われた県予選を危なげなく通過、四国地区大会へ。当日は時折雨の降りしきる湿気ムンムンの最悪のコンディション。新居浜JCとの死闘で気力体力を振り絞った我がチームに、前年の雪辱に燃える法皇JCを破る力はもう残っていなかった・・・。

     2006年、三年目。県予選は間違いなく通過出来るだろうという慢心に、阿波池田JCが襲い掛かる。闘将中川監督をして「あの時は敗戦を覚悟した」と言わしめた逆境を、相手の隙をつく見事な逆転劇で撃破。三年連続での四国地区大会進出。しかしこの年から他県では選抜チームが主流となり、その圧倒的な力の前に涙を飲む。仕事の都合で遅れながらも、決勝戦には間に合うようにと決勝進出を信じて出発した泰地の車が徳島インターに差し掛かった時、まさかの敗戦の一報が入る。無念の引き返しをする泰地の車のフロントガラスの曇りは、雲ひとつない晴天なのに何度ワイパーを使っても消えなかったという・・・。

     この年のシーズンオフ、今までチームを支えてきた中川監督からまさかの辞意表明が発表され、ナインに衝撃が走る。二代目監督に最年長選手として活躍された高田久氏が就任。新体制として船出した時、高田新監督が仕事の関係で監督の激務に専念できない環境の変化が起こってしまう。一体どうなるのか、小松島JC野球部。その混乱の中、一人の男が新監督に自ら名乗りを挙げる。その名は泰地孝志。その発言は、とある居酒屋でいきなり上がったらしい。「かなり酔っていたんだろう」「選手として限界を感じたのだろう」様々な憶測が飛び交う中、いつの間にやら本当に監督就任。2007年のシーズンに臨むこととなる。

2007年、この年から県下7ロム全てのチームが参加することになる。決勝まで3試合、いきなり新監督の力量が問われることとなる。が、抽選は最悪の開会式直後第一試合。
遅れながらも急いで現地に向かっている選手達のためにも、ここは負けられない。
先取点を取られながらも逆転し、なんとか守りきろうとする試合展開の中、守備に綻びが生まれてしまう。新監督ならではの中途半端な采配が、ナインにも影響を及ぼしたのか
美馬JCにまさかのサヨナラ負け。屈辱の一回戦敗退。栄光の歴史に泥を塗る結果となってしまう。決勝戦を戦っているはずの時間に、尾崎邸をお借りしての残念会。一度は責任を取る形で辞意を表明しかけた泰地も、ナインの声で励まされ再度巻き返しを焼肉をほお張りながら誓う。初夏の強い日差しがその顔に降り注いでいた。

2008年、あぐり阿南スタジアムで行われた阿南JCとの練習試合で念願の初勝利を収め、意気揚がる泰地監督。しかし再度合同例会の場で行われた阿南JCとの親善試合、気持ちよく勝って県大会に臨みたいところだが、結果はまさかのドロー。県大会制覇、全国大会出場に暗雲が立ち込める。そしてその試合終了後、初代監督でもありその後も選手としてナインを引っ張ってきた中川正道氏からまさかの引退表明が発表される。ボール球につられ、全盛期なら間違いなく止まっていたスイングをハーフスイングとして審判に取られた際に、現役選手としての限界を感じたらしい。「体力の限界・・・」搾り出すような声が和田島緑地グラウンドのベンチに響き渡った。いったいどうなるのか?小松島野球部、頑張れ!小松島JC野球部!!!


以上は、去年のブロック予選前に書き下ろしたものである。
去年の成績は言わずもがなという感じではあるが、この後のブロック予選では
決勝戦で再び美馬JCと激突するも、二年連続の敗退、準優勝と終わってしまう。
僕は二年連続丸坊主となって進退をみんなに委ねることとなった。

しかし、この後事態は急展開を迎えることとなる。四国地区大会に
なんとブロックから2チーム出場できることになったのだ。
再びメンバーに闘志の炎がメラメラと燃え上がる!行くぞ!浜松全国大会!!

地区大会は8チームのトーナメントで日程を2日に分けて行われることとなった。
一回戦の相手は、愛媛ブロック代表西条JC!もちろん初顔合わせ。
しかも当日わずか10名で臨んだ我々に対して、向こうは貸切の大型バスでの
現地入り。しかも大所帯。
なぜかエース廣野君が相手のバスを見てビビる一幕もあったが、試合になると
一進一退の大接戦で、6対6の引き分けで時間切れ!9名による
ジャンケンでの決戦に見事勝利して、劇的に二回戦に進出した!!!

この地区予選の行われた日が8月17日、天気はバリバリの快晴、灼熱の太陽の下、
死闘を演じた後の疲労困憊の我々の二回戦の相手は、なんとなんと
二年連続苦杯を飲まされた宿敵美馬JCであった!


・・・とここまで書いてきたが、さすがにちょっと疲れてきたので、この続きは
次回にさせていただきたい。集中力を切らした状態で去年のあの戦いを
書くのは失礼だし、自分としても許せない。

次回をお楽しみに!!!・・・と言いながら、今回も最後まで読んでくれる人は
結構少ないんでしょうねえ(苦笑)

2009ブロック予選まであと11日。願わくば4月10日の夜
「人事を尽くして天命を待つ」
と、一片の後悔も無い気持ちで眠れますように・・・。



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この記事に対するコメント

No title

監督おつかれさまです。気持ちが入っていますね。

うちも熱くなっています。しかし、私の立場からすると野球だけ熱が入っているんじゃなっかと思われる人間がちらほらと・・少し困っています。

当日よろしくお願いします
URL | mimajc #-
2009/04/01 02:34 * 編集 *

No title

早速のコメントありがとうございます!

うちは僕としてはもっと野球に熱を入れてほしい気持ちが
強いので、羨ましいです。

当日戦えるよう頑張ります!!←控えめで好感が持てる感じですね
URL | 監督 #-
2009/04/01 07:39 * 編集 *

No title

情ホル記事(写真付き)や監督プライベート記事も熱望。
元編集長より。
URL | うすどん #-
2009/04/01 21:21 * 編集 *

監督ミスがあるぜ~

2005年ですが、新居浜とは対戦していません。

一回戦   高知チーム。
二回戦   法皇チーム
3位決定戦 須崎連合チーム

決勝戦 新居浜 対 法皇 で、
優勝  新居浜
準優勝 法皇
3位   小松島 でした。
URL | 野球部特別会計監査人 #OJMNtoLw
2009/04/02 06:20 * 編集 *

No title

>うすどん様

了解です!プライベートもバンバン切り売りしていきます。

>会計監査人 殿

お疲れ様です。
すいません、間違えてましたか・・・汗汗
訂正してお詫び申し上げます。
URL | 監督 #-
2009/04/02 08:52 * 編集 *
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