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龍馬と慎太郎

2010.05.09/Sun/11:35:12

昨夜は何も予定が無かったので
仕事が終わり、一度帰宅し


「さあ行くぜ!行くぜ!」

と思いながら、いつの間にやら寝てしまった。






一度深夜1時くらいに目が覚め、


「今から行くぜよ!」
という気持ちも多少あったのだが、またスヤスヤと
寝てしまった。




何で「行くぜ!」から「行くぜよ!」
変わったのかというと、寝る前に見ていた
テレビで、坂本龍馬暗殺の謎に迫る!みたいな
番組をしていたからだと思う。






あれは僕が高校1年のときだから、1985年。


寮生活を共に過ごしていた友人に、坂本龍馬に心酔している
男がいた。



彼があまりにも薦めるから、借りて司馬遼太郎の
「竜馬がゆく」を読んだ。



それ以来、僕も龍馬ファンである。(そんなに熱烈ではないが)





昨日の番組は、龍馬が暗殺された部屋を再現していたり
いろんな角度から分析したりしていたので
なかなか面白かった。





しかし、今年は特に龍馬ブームになっており
それに乗っかっていろんな番組などがあるが
その度に思うのが

「中岡慎太郎は可哀相やなあ」
ということだ。




同じ土佐の脱藩浪士で、龍馬に勝るとも劣らない活躍をしているのに
イマイチどころか、かなり評価されていない。


彼のことを書いた作品も少ない。





それと、昨夜の番組ではあまり触れられていなかったが、
龍馬暗殺の時に、一緒にいたのがこの中岡だ。


おかしいことに、龍馬はほとんど最後の一太刀で頭をやられて
即死に近いのに対し、中岡は十何箇所も刺されていながら
2日間生き延びたのだ。



この中岡の証言により、犯人は複数犯だったと言われているが
北辰一刀流の免許皆伝の龍馬をあっというまに暗殺した使い手の
割りに、中岡に立ち向かったのはほとんど素人のような
暗殺集団だったのだろうか?




中岡にとどめをささずに逃げたのはなぜなんだろう?



中岡の証言は正しいのだろうか?



そして、暗殺したのはいったい何者だったのだろうか?



・・・・こんな事を考えると、あっという間に時が過ぎていく。





だから歴史は面白い。





昨日おとなしくしていた分、取り返すぜよ! 泰地 孝志

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