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再会

2010.03.14/Sun/18:05:04

2000年、JCに入会して7年目、僕は初めて理事となり
そして初の委員長という役職を担うこととなった。


29歳のことである。


その名も「青少年開発委員会」!



なんと真面目な名前なんだろう。



その7年の間、青少年系の委員会には3年ほど入っていたし
(JCは毎年役職が変わるのです)
副委員長も2回ほどしていたのだが、その年々の委員長の
方針に沿って活動していたのだが、いざ自分が委員長に
なるに当たって、何をすればいいのか、青少年に対して
何が出来るのか、いろいろ迷った。



その結果たどり着いた案が

「小松島市内の中高生で実行委員会を作り、タイムカプセルを製作し
未来に向けたメッセージをその中に込めよう。そして完成イベントを
開催し、盛り上がろう!」

というものである。


初めての理事会も経験し、ようやく議案も承認され、まずは
各学校にチラシを持参してお願いにあがり、実行委員会メンバーを
募った。



結果、約25人くらいのメンバーが集まってくれたのだが
この実行委員会の中枢を担ってくれたのが、当時の
小松島高校の生徒会の皆さんであった。




僕は29歳という年齢ではあったが、10歳以上年の離れたメンバーと
共に、ジェネレーションギャップに戸惑いながら、また逆に
いろいろ教えてもらったり、若い人もなかなかやるなあと
関心させられたりしながら、計画を進めていった。



8回ほどの全体会、数え切れないほどの小会議を経て
2000年12月、タイムカプセルは完成した。


設置した場所は小松島の港の近くにある、「しおかぜ公園」という
ところである。






今から思うと、初の委員長の癖に、大きな事業をやったもんだなあ、と思う。



いや、初めてだからこそ出来たのかもしれない。



ほぼ8ヶ月に渡ったこの事業は、かなり大変なものであった。



それだけに完成した時の喜びはひとしおであったし
また参加してくれた中高生のメンバーの方々には
感謝感謝であった。





そしてこのタイムカプセル、開ける時期はいつにするのか?
つまり何年間埋めとくのか?・・・



当時の僕の考えでは、最低でも20年、つまり
2020年ごろに開けたらいいのではないかと思っていた。






しかしその考えを言うと

アホか?お前が卒業するまでに仕舞いせなアカンわ!」




と先輩方に怒られ、泣く泣く2010年に開けるという
カタチを取ることになった・・・。









月日の経つのは早いもので、その2010年がやってきた!


ラストイヤーである今年、自分の未来予想図としては

「JCの最終年度にまた委員長をやって、タイプカプセル開けて
そして卒業しよう。」

とか考えていた。



しかし今年、理事長という役職をいただいた。





もうこのタイムカプセルを、自分が委員長としては開けられない。




中條委員長率いるTreasure委員会に担当してもらうことになった。





そして昨日、3月13日、その実行委員会の実行委員長を
してくれたOさんと、副実行委員長のKさんとH君と
10年ぶりの再会を果たした!



本来なら中條委員長も同席して顔合わせをして欲しい
ところだが、なんと嘔吐下痢にかかってしまったということで
森井専務と共に会うことになった。



森井専務も喉を痛めてかなり辛そうな状況ではあったが
無理やり来てもらった。



実をいうとH君はその後うちのお客様になっていただき
ちょこちょこ顔を合わしていたのだが
女性陣の二人とは正真正銘10年振りである。






10年という日々はやはり短いようで長い。


とくに18歳から28歳の10年間というのは
かなりのものがある。



当時もしっかりしてた3人が、さらに立派な大人になっていた。


パスタセットだけでは足らず、ピラフまで頼んで
バカ食いしていた自分が恥ずかしくなった(苦笑)。



この3人はじめ、当時のメンバーが協力してくれるのだから
今回のタイムカプセル開封計画は大成功になるだろう!


そしてこの3人をはじめとするメンバーと、うちの
中條委員長がほぼ同年代であるのも面白い。



問題山積ではありますがが何とかよろしくお願いします!!




問題点1 当時のデータが残っていない。

紙資料の時代であったため当時の名簿などがほとんど
行方不明なのだ!

問題点2 予算不足

当時はメンバー数も多く事業予算も比較的多かったのだが
今は財政難で・・・(涙)



問題点3 広報告知の方法

2とリンクするが、予算が少ないのに広報活動をしないと
当時、中にメッセージを入れた人が出てきてくれない!


問題点4 中身は大丈夫なのか?

手紙とかだけなら大丈夫だと思っていたのだが
何とワインを中に入れた人がいるらしい!
(僕はその事実を昨日知りました)
爆発して大変なことになっているのでは?





爆発してたらごめんなさい   泰地 孝志

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