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1月度理事会

2010.01.06/Wed/14:03:50

昨夜は2010年度社団法人小松島青年会議所1月度理事会が
開催された。

今まで何度となく参加してきた1月度理事会だが、開会前の
緊張感というか不安感というかは今まで体験したことの
ないものであった。


「みんな来てくれるんだろうか?」
「理事会成立するんだろうか?」という不安な気持ちである。

我が小松島青年会議所では理事会の場合
3分の2以上の出席が無いと成立しない。
委任状などは認められないから、定足数を満たさない
場合、流会になってしまうのだ。


流会・・・嫌な響きの言葉だ。何年かに1回は必ず発生する。
せっかく集まっているのに1人足りないだけで会議自体の
効力がなくなってしまうのだ。

野球に例えるとポテンヒットみたいなものだろうか?
自分が行かなくても多分いけるだろう。あいつは絶対くるだろうし
・・・というような気持ちを何人かが持つことにより
流会という悲劇を生むことになるのだ。


武田副専務理事の元に帰ってきた返信では
定足数は問題なくクリア出来そうだが
返信の無い人もいるし、突発的なトラブルが
発生しないとも言えない。

最初の理事長挨拶、どんなことを喋ろうかという
悩みよりも、まず成立するかというのが大きな不安材料であった。


今までの理事長をされた方々もこんな気持ちだったのかな、
などと思っていたが、いざふたを開けてみると
僕の不安は杞憂に終わった。

なんと理事全員が出席!

まあ小さいLOMだから全員といっても大した人数ではないが
それにしても嬉しかった!


みんなありがとう!


・・・という気持ちで一杯だが、そんなことは口には出せない。

僕の基本方針の1に反するからだ。


1.魅力ある理事会、例会、委員会づくり
諸会議や事業においてなぜ、専務理事や委員長が「来てください」と頼み、
また出席したメンバーにお礼を言う必要があるのだろうか?
魅力ある諸会議を開催運営するのは、出席すべきメンバー全員の責務であると考えます。



そうなのだ。理事会を開催運営し、魅力的な会議にするのは
出席メンバー全員の責務なのだ。

であるからこそ、昨夜は理事全員が責務を全うしてくれた
素晴らしい2010年度第1回理事会であったと思う。

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