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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

明るい豊かな社会の実現のために、私たちと一緒に活動しませんか?

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Pleasure2010~見る前に跳べ!~

2010.01.01/Fri/01:11:11

例えば8月5日から6日に日付が変わったとしても
特に何を感じる人はそういないだろう。


そして例えば3月17日から18日に日付が変わったからと
言って、誓いを立てたり日の出を拝みに行ったり、
大幅に立場が変わる人もそうはいないと思う。



しかしそれが12月31日から1月1日に変わると
全然趣きが変わってくる。
人は新年を迎えるごとに、何かしら誓いや一年の計をたて
また新たな立場を迎える人も多いのだ・・・。



あらためまして


明けましておめでとうございます。

私が、社団法人小松島青年会議所
2010年度理事長 泰地 孝志です。



今年一年、精一杯頑張って参りますので
皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。



元日の理事長としてのブログのスタートとして
何を書こうかなどと色々悩んでいたのですが
やはり、無い頭を振り絞ってしたためた
2010年度社団法人小松島青年会議所理事長所信と
基本方針、基本理念を掲げ、出発させていただきたく存じます。






              所信
                       
                        社団法人 小松島青年会議所
                        2010年度 理事長
                              泰地 孝志

日本の青年会議所は60年の歴史を誇り、我が社団法人小松島青年会議所はもうすぐ50周年を迎えようとしております。その間、「明るい豊かな社会」の実現を目指して、先輩方そして我々が汗を流し、時間を費やし、時には家庭や会社を犠牲にしてまでも青年会議所活動に勤しんできました。本来ならばもっと我々は社会に認知され、頼られ、期待されて然るべき存在ではないでしょうか。しかしなぜ我々を知る人が少ないのでしょう。なぜ我々は市民から頼られないし期待されないのでしょう。なぜ毎年京都の地で「JCお断り」の張り紙を見つけてしまうのでしょう。そして何よりも、なぜ年を追うごとにメンバーが減少していくのでしょう。


我々は何のためにJCに入り、何のためにJC活動をやっているのでしょう・・・。



1. 当たり前のことを当たり前にやる
「変革の能動者」だとか「地域社会のリーダー」だとか偉そうな事を言う前に、人として当たり前のことが出来ているのか?時間には平気で遅れてくる、出るべき会を連絡無しに休む。ミスは責任転嫁し、手柄は全て独り占めしようとする。こんな人間はjayceeというより、まず社会人として認められるべきものではありません。人のことをあれこれ言う前に、まず自分から、身の周りから、当たり前のことを当たり前にやりましょう。


2.明日死ぬと思って生きなさい 永遠に生きると思って学びなさい

今日という日は今日一日しかありません。先延ばしにせず、今日出来ることは今日やり遂げましょう。明日死ぬと思えば、今日の日は決して疎かには出来ない筈です。昨日の自分より少しでも成長し、また明日という日を生きる自分に繋げられるように。
「学ぶ」ことから逃げたり、諦めたりしてはいけません。自分の限界を自分で決めるのは、最も愚かな行為です。また、どんな相手からも、どんな事柄からも、何かしら学べることはあります。常に謙虚な姿勢で、教えていただくという気持ちを持って、何事にも取り組んでいきましょう。


3.縦軸の民主主義意識を持とう
我々の住む社会やこの国は、先人達の労苦によって受け継がれてきたものです。決して現在生きる我々だけのものではありません。刹那主義が蔓延したこの現代社会の中だからこそ、過去の歴史や伝統を正しく学び、未来に生きる人々に伝え受け継いでいけるよう、横軸だけではなく、時間軸としての「縦軸」の民主主義意識を持ちましょう。



4.たかがJC されどJC
何よりも家庭や仕事が一番大事です。それらを犠牲にしてまでJCを優先することはありません。「たかがJC」です。しかし、我々はJC活動をしていると家庭や会社が守れないほどレベルが低いのでしょうか。家庭でJCについて語ってますか?JCで得たものを仕事に生かせてないだけではないでしょうか?
「されどJC」です。時間は自分の意識で作り出せるものです。胸を張って、自信とプライドを持って、JCにぶつかっていきましょう。そしてその背中を家族や社員、そして市民に見せつけてやろうではありませんか。



5.記録より記憶に残る一年に ~pleasure2010~
「It`s my pleasure.」という言葉があります。ちょっとした親切などでお礼を言われたときに「どういたしまして」の意味で彼らはこの言葉を使います。お礼に対して「それが私の喜びです」と返すこの言葉を、私は非常に美しいと感じます。

無理して背伸びして、派手なことをする必要はありません。記録になんか残らなくていいのです。それが目一杯努力した結果なら、どんな失敗も許されます。
それよりも、それぞれが「奉仕・修練・友情」という三信条に向かって活動していく中で
喜びを感じ、ともに分かち合うことが出来る一年にしたいのです。

一人一人のメンバーがpleasureを感じ、それを結集することが出来れば、小松島青年会議所としての、大きなpleasureになっていきます。

「今、楽しい」よりも「楽しかった」と言える一年にしましょう。

一生涯忘れることのない、記憶に残る一年にしましょう。

メンバー全員の力で 「pleasure 2010」を創っていきましょう。





基本理念

Pleasure 2010 ~見る前に跳べ!~



基本方針

1.魅力ある理事会、例会、委員会づくり
諸会議や事業においてなぜ、専務理事や委員長が「来てください」と頼み、また出席したメンバーにお礼を言う必要があるのだろうか?魅力ある諸会議を開催運営するのは、出席すべきメンバー全員の責務であると考えます。


2.兎にも角にも会員拡大
数が全てではありませんが、メンバーの減少は、我々の喉元に突きつけられた逼迫した問題です。まず我々が魅力ある存在となるよう努力しましょう。


3.地域社会への積極的なPR
我々が思っているほど、我々は認知されていません。一人でも多くの方に小松島青年会議所を知ってもらい、理解してもらいます。


4.「縦軸の民主主義意識」の創造
未来を担う青少年に、歴史や伝統を学び、刹那主義から脱却できるような事業を創造していきます。



5.見る前に跳べ!
失敗を恐れていては何も出来ません。JCは思いっきり失敗できる場です。土俵に上がらず、観客席から批評だけ一人前のメンバーの意識を一掃し、積極的な失敗を賞賛しあえる組織に改革します。




この所信、基本理念、基本方針のもと、一年間活動して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

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