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福岡一人旅・・・最終回

2009.12.31/Thu/05:11:23

委員会終了後、今年お亡くなりになった近藤会計幹事の
お墓参りに出席者全員でいった。

あまり話したりすることは無かったのだが
会計幹事という役職を笑顔を絶やさずやり抜いて
いた方で、人柄の良さが顔ににじみ出ているような
方であった。
もっといろいろなことを話したり、一緒に飲んだり
したかったのだが・・・墓前で心の中で語りかけるだけしか
できないのが非常に残念だ。
ただ委員会メンバーの気持ちは、天国にいる彼にしっかりと
届いたと思う。


その後、懇親会となった。
博多水炊きの名店「いろは」さんでの懇親会。

いろは



さすがなかなか予約も取りにくいほどの名店だけに
店内の壁という壁、階段まで有名人の色紙で一杯である。





水炊き

水炊きスープ


実に美味い!!

素晴らしい仲間と素晴らしい料理と酒・・・。
盛り上がらないわけがない!



そしてこの委員会から次年度理事長が10名、
次年度ブロック会長が1名生まれるということで
藤木委員長からその11名にプレゼントが贈られた。

これも近々皆様の前にお披露目できると思うが
一生の宝物として大事に使っていきたいと思う。


そして来年から年1回は同窓会を行おうという話も出た。
その時は何としてもスケジュールを調整して参加したい。


2次会3次会と宴は続き、いつまでも一緒に飲みたかったのだが
3次会あたりから長旅の疲れが出てきてしまい
3次会終了後まだ半分以上は残っているメンバーの皆様に
別れを告げ、ホテルへと戻った・・・。


足にドッと疲れが来ていたので、ホテルの足裏マッサージを呼び
明日の帰りのドライブのケアをした後、
また1人で一蘭に行ってしまった(苦笑)

一蘭昼

前日の昼と微妙に変化させているのに
お気づきいただけるであろうか?




そしてホテルで爆睡し翌朝は意外と早めに起きることができた。

そして福岡最後の食事(朝食)は・・・・


やっぱり一蘭で締めさせていただいた(涙)

写真は撮らなかったのだが、今回の福岡でも

きっちり3食いただいちゃいました!!

美味いんだから仕方が無い!!!



そして11時ごろ福岡を出発し600キロ先の自宅へ向けて
走り出した。


いつもは各地の美味いものをしつこいぐらいに食べながら
帰るのだが、なぜか今回は一分でも早く家に帰りたくなったので
一食だけ宮島SAの

貝汁定食

貝汁定食をいただいた。
貝の滋味が疲れたカラダに染み渡る・・・。


なぜか1人で泣きそうになった・・・。

一年間、いろんな事があったが、日本に出向できて
本当に良かった。
これも市山理事長はじめメンバーのみんなのおかげだ!!


日本出向なんて自分には絶対出来ないと思っていた。
日本というのは遠い遠い、自分には縁の無い世界だと思っていた。


だが、お金が無ければクルマで行けばいい、
時間が無ければどないぞして作ればいい、
どうしても行けないときは欠席すればいい、
だが行けるときには絶対に参加する!
ちょっと無理したら参加できるのなら、ちょっと無理をすればいい。



一年間、それでやってきた。
それでこの一年間は今思えば何の後悔もしていない。
振り返れば楽しい思い出でいっぱいである。



僕の姿を見て、「自分でも日本に出向できないことはないな」
「泰地が出来たんなら自分でもいけるかも?」
と思ってくれるメンバーが1人でも生まれたら、これに勝る喜びは無い!!



この福岡一人旅最終回を持って
2009年度社団法人 小松島青年会議所HP
「泰地監督のコラム」締めさせていただきます。


明日からは「理事長ブログ」として(タイトルは未定)
ほぼ毎日のペースで書かせて頂きますので
どうぞよろしくお願い致します!!


            泰地 孝志

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この記事に対するコメント

お疲れさま

日本JCお疲れ様でした。
自分が出向させて頂いたとき(服部理事長&井村専務)は、バブル終焉だけれどもまだまだ我が国の経済状態も良く、混沌などという言葉が出てくるのは漫画ぐらいで、犯罪も今のようなものではなかった時代でした。自分も24歳の2代目で、小遣いが少なかったものの、経営の事もそれなりの所謂バカボンだったのでしょう。「リーダーシップとはなんぞや」に集中出来た出向であったことを覚えています。

それに比べて今回の泰地くん(現次年度)の出向は、委員会名が体を表しているように、これからの出向はどうあるべきか、また、この時代にJCに所属している人たちの在るべき姿の象徴的な話なのかも知れないなぁ~、って思いながら読ませて頂きました。今回の経験は、現在のウネリが治まったとき、どのような処に収まっていようと、今の子供たちに「何か」を残してやれるものだったことでしょう。

ある話を思い出しました。2ヶ月ぐらい前でしょうか。日本国民に腹が立ち、ある人にこの想いをぶっつけに行きました。その人は「この国の血は枯れることはない」というような話をしてくれたのですが、自分はそう感じることが出来ませんでした。でも泰地くんのブログを読み、自分が見てきた泰地くんと重ねてみたとき、「あ、こういうことなんだ」って感じることが出来ました。カッコ良く言えば「冷めてきた自分の血に温度をくれた」気がします。

世の中にある団体で、JCぐらい「意識レベルの高い個」を創ることが出来る組織はない!と自分は考えています。今からの日本は、しょうもない建前よりも実の話をしていく流れになるでしょうから、大切なのは今この時点だと考えています。現役とシニアの違いはあれど、思いは一つ。2670年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

社団法人日本青年会議所 真の日本男児育成委員会第8回全体会議出向 お疲れさまでした
URL | 松凬ヒロフミ #-
2009/12/31 13:39 * 編集 *
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