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失敗

2009.12.13/Sun/10:02:45

「失敗を恐れていては何も出来ません。
JCは思いっきり失敗できる場です。
土俵に上がらず、観客席から批評だけ一人前の
メンバーの意識を一掃し、積極的な失敗を
賞賛しあえる組織に改革します。」


上記は2010年度社団法人小松島青年会議所基本理念の
一節である。



JCに限らず、世の中には評論家や批評だけ一人前の
人が多い。
一生懸命やってる人や頑張っている人の失敗を内心心待ちにし、
失敗するとそれ見たかとあげつらい批評する。
「自分ならこうしていた」とか
「あのやり方ではあかんと最初から思っていた」等等・・・。


そして悲しいかな「明るい豊かな社会」の実現を目指して
活動している我が青年会議所の中にも、少数かもしれないが
そういう人がいる。

自分だけ「観客席」にいるのだ。

来年はそういうメンバーの「意識」を一掃したい。
そう思ってこの基本理念を書き上げた。

誤解して欲しくないのは、あくまでそういう「意識」を
一掃したいと思っているだけで、そういうメンバーを
一掃するのではない。(一応念のため)

来年は全員観客席からグラウンドに出てもらう。

意見や質問、提案はしかるべき場所(理事会など)で
ドンドン言って貰いたい。
理事会出席義務があろうがなかろうが
ドンドン出席して欲しい。

議論を尽くした事業ほど、結果がどうであれ輝くのだ。


そして基本理念の中にあるように
積極的な失敗」を賞賛しあいたい。

来年の委員長は2人とも初の委員長である。
理事会でいろんな議論をして
委員会でいっぱいもめまくって
苦労して苦労して事業をやり遂げて欲しい。

消極的な逃げの失敗は許されないが
積極的に攻めた結果の失敗なら、誰にも文句は言わせない。
むしろそれを称えあうことのできるLOMにしたい。



なぜこんな事を書いたかというと、昨夜出席させていただいた
社団法人鳴門青年会議所での卒業式&忘年会。

新入会員(おそらく)の方が中心に司会や余興を
やっていた。
確かに噛んだり詰まったり間違えたり、いろんな失敗が
あったが、彼らは汗をかきながら一生懸命やっていた。
(汗の量だけで言うとただ座っていた僕の方が勝っていたが)

卒業生のために、またLOMのために一生懸命やる。
その姿勢が見えるから、どんな失敗があっても
「素晴らしいなあ」「頑張ってるなあ」と
思えるのだ。

また彼らの姿を笑顔で見守る向理事長はじめメンバーの
皆さんの雰囲気もすごく良かったと思う。

本次年度ブロック協議会に続き、目の前での
二回目の野球全国制覇を宣言されてしまったが
鳴門さんに負けないようなLOMの雰囲気を
作っていこうと感じた一日であった。


中條委員長、平田委員長
来年はどんどん失敗していこな!

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