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馬鹿は死ななきゃ治らない

2009.05.16/Sat/14:33:41

久しぶりのブログがこんなタイトルになってしまって
非常に残念である。

自分が社団法人 小松島青年会議所に入会して
もう16年になろうとしている。
とはいうものの、僕は入会してすぐから、あまりにも
この会は自分には合わん!と強く思いスリーピング状態に
なってしまい
「こんな団体、一日も早く辞めてやる!」と思っていた。

そのころ私生活では「結婚」という大きな節目を迎えたのだが
JCも全然行っていなかったから、結婚式に呼ぶようなメンバーも
いなく、それどころか報告すらしていなかった。

ところが不思議なことに(今から思えば不思議でも何ともないのだが)
当日、祝電とお祝いが届けられた。

半年以上例会にも出席していなくて、もういつ退会しても別に誰も気にしない
だろうと思っていたのだが(当時は50人ぐらいメンバーもいたし)、お祝いまで
もらって何もせず退会する訳にいかない、一言例会にお礼を言いに行こう!
そう思って久しぶりに出席した例会で、すごく暖かく迎えられ、また気を使って
頂いて
「この会も結構楽しいなあ!もうちょっとやってみようかなあ?」
などと思いながら帰り、いつの間にかもうあと一年余りで卒業という
今日この頃である。


とはいうものの、この「青年会議所」という団体には
非常に馬鹿が多い。

いままでのJC生活において、何人、いや何百人という
とんでもない大馬鹿野郎達をいっぱい見てきた。

大馬鹿の理事長、大馬鹿の副理事長、くされ馬鹿委員長、クソ馬鹿ブロ長
キチ○○地区長などなど数え切れないほどの馬鹿連中を・・・。

そのたびに
「嗚呼、こんな馬鹿がいるからJCって周りから嫌われ、馬鹿にされ、悪口を言われ、
良いことをいっぱいしても認められないんだなあ・・・。」
と、嫌な気分になったものだ。

その人自身には何の実力も魅力もないくせに、たまたま金持ちのボンボンに
生まれただけで勘違いする馬鹿野郎たちは後を立たない。それらを見るたび
何度となく不甲斐なくやるせない気分になったものだ。

しかし、しかしである。そんな馬鹿がいっぱいいる筈の団体で、何で辞めることも
なく長い間やってこれたのか?
それはやはり、その馬鹿達よりも何倍も多く、素晴らしい人たちがいるからだ。
↑やっときた!ナイスフォロー!!

冗談ではなく、このJCに入らなくては絶対に出会うことのなかった
素晴らしい人たち、先輩・・・この方たちとの出会いとお付き合いというのは
自分にとってかけがえのない財産である。そしてJCにいる限り、素晴らしい
人たちとの出会いというのは、これからも新しいものがいっぱい生まれてくる
であろう。また、自分がJC活動を頑張ることによって、その出会いも広がっていくのだ。

単年度制についても賛否両論いろいろあるが、その年によって役職が変わるからこそ
新たな出会いが得られるという非常に大きなメリットがある。

そして僕は今年、JC生活最初で最後の「日本出向」という貴重な立場を
与えていただいた。
「社団法人日本青年会議所JCプライド実践グループ真の日本男児育成委員会 委員」
という役職である。

先日の理事長ブログにも書いていただいたが、この委員会、
僕の独断で決めさせていただいた。
決定の理由は、ほぼ「名前」である。この委員会名に惚れて
出向させて頂いたと言って間違いない。

とはいうものの、初めてこの委員会に出席する時はかなり緊張した。
「ムチャクチャな金持ちばかりで、付き合いできるんだろうか?」
「懇親会50000円、二次会30000円とか請求されるんちゃうんか?」
「各地の馬鹿野郎ばっかり集まってきとんちゃうんか?」
「有限会社でも口を聞いてくれるのか?」

ちょっとオーバーなぐらい不安だらけだったのだが、
そんな不安は杞憂に終わり、メンバーの皆さんは
良い人ばっかりであった。

委員長も素晴らしい人で、僕と同級生なのだが、ほんまに
「真の日本男児」といった感じの男である。

そんな委員長が引っ張っているからこそ、委員会全体の雰囲気も
非常に良くて、大変楽しく、貴重な勉強をさせていただいている。

先日その真の日本男児育成委員会のメンバーのうち22名もの皆さんが
徳島の地にはるばる来られ、ThePride塾というセミナーを行った。

この非常にお世話になっている委員会メンバーの皆さんに、是非とも
「徳島に来て良かった!」
「また徳島に来て見たい」と思ってもらえるような設営をしたい!
満足して帰って貰いたい!みんな、助けてください!

ロムメンバーに相談したのもかなり遅かったのだが、設営は森井君がバッチリ
何から何まで奔走していただき、完璧にしていただいた。
また杉原直前、長池監事、坂部副理事長、市山理事長、吉田専務、吉本さん、
武田君、服部君・・・名前を挙げたらキリがないほど、本当に色々お世話になった。

ブロックでは中條君の委員会が担当してくれて、朝から夜の懇親会、二次会
そしてその後まで、大変お世話になった。

ちょうどその日は地区の役員会と重なっていたため、ブロ長や理事長も不在の中
須見直前会長や中川先輩にもご迷惑をお掛けしながら、なんとか
委員会メンバー大満足でお帰りいただくことができた。

今までの僕のJCライフの中で得た、「出会いとお付き合い」という財産を
新たな出会いである日本の委員会メンバーの為に使わせていただいたという
形にさせていただいた。本当に嬉しい一日だった。


こんなところで大変申し訳ございませんが、本当に本当にありがとうございました!
何度感謝の気持ちを口にしても足りないくらい、本当に嬉しかったです!
ありがとうございました!!

と、ここで終われば万々歳なのだが、こんな素晴らしい一日にも
やはり馬鹿はついて回る。
これはもうJCをやる以上、ついて回る運命なのだ!

一時は憤慨し、またいつものやるせなく切ない気分になったりもしたが
そんな時はタイトルの一文を心の中で唱えることにした。

「馬鹿は死ななきゃ治らない」

その通り!馬鹿に何を言おうと馬鹿は馬鹿!逆恨みされるだけ損な事も
起こり得る。
言ったら分かってくれる人だけに語ろう。
馬鹿は言っても分からないから放っておこう。

・・・何故なら・・・馬鹿は死ななきゃ治らないからだ!!

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この記事に対するコメント

きっついですねぇ~(汗)

なかなかここまで言えませんよ。(^^;
URL | 理事長 #-
2009/05/17 01:28 * 編集 *

あははははぁ~

いいねぇ~ 

こういう感情は誰しも一度は感じたことと思います。

過去に私もそういった感情になった時、親戚の叔父様に相談しました。

私の叔父さんがJCには入ってないものの田舎で細々と
地元のボランティアや商店街活性化活動をやってます。

その叔父様からの一言

『まちにはあほや馬鹿がいるんよ』

『あほの様に必死にお金にならん活動をしたり、
お金をまちにばらまく馬鹿がいてこそ、その地域は
元気になる』

ところでその日本の委員会名にコメントした女性会員がいる。
『なぜ女性もJCにいるのに真の日本男児育成塾か?
女性はどうしたらいいんだろう』

その言葉に返したいのが、
『真の日本男児がいなくなりそうだから育成塾をせんといかんのちゃうで!女性は塾開かなくても子供を産むと
真の日本女性になっていくもの・・・』だよ

たぶん会頭や日本の委員長はJCが真の日本男児であらなければいけないのに、外れた行動をする人が増えてきたからやってるのだと私は勝手に解釈しました。

一生懸命に活動し、卒業までに背中を見せていれば、きっとよい方向へいくはずです。
URL | 理事長マダム #eBz6nzB6
2009/05/17 08:07 * 編集 *

お疲れ様

9日はお疲れ様でした。
お手伝いできず残念です。
日本の委員会の皆さんにもお会いしたかったなー。

わしも数回、出向しましたが、
いろんな人と知り合いになるのは
楽しいね。今まで会ったことのないような
キャラの人もいたりして。(向こうもそう見てるだろうけど)
URL | うすどん #-
2009/05/17 09:37 * 編集 *

>理事長
どんなに厳しく書いても、馬鹿は自分の事とは
思わないから大丈夫!馬鹿は死ななきゃ治らない。

>理事長マダム殿

マダム殿のおっしゃる「あほや馬鹿」と
僕の今回書かせていただいた「馬鹿」とは
種類が全然違います。
マダム殿のおっしゃる様な馬鹿やアホな人たちは
僕も大好きだし、自分自身もそんなアホに
なりたいと思います。

「真の日本男児」という言葉を委員会名に
使っているので、女性はどうなるのか?という
質問も多いのですが、マダム殿の解釈で
大筋では間違いないです。今度お会いしたときに
詳しく説明させていただきます。

>うすどん殿

今回はいろいろ気を使っていただいて
本当にありがとうございました!
僕としても、うすどん殿に是非会わせたかったです。
日本出向、出来ればもっと若いときに1回
経験しておきたかったと思うぐらいに
この委員会は楽しいです。
URL | 監督 #-
2009/05/17 11:34 * 編集 *
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