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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

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「原爆の日」に思う

2010.08.09/Mon/12:17:20

8月6日は広島、そして今日は長崎の
65回目の原爆の日だ。




今年は初めて広島の平和記念式典に、国連事務総長や
アメリカ駐日大使が参列した。





これを大いなる一歩と見る方もおられると
思うが、僕はそうは思わない。





そして思う・・・。



「唯一の被爆国」というアプローチは
世界に向けて意味をなしているのだろうか?




この日本からのメッセージは
世界に伝わっているのだろうか?






駐日大使が参列したことに対して、アメリカ本国では
非難が挙がっているという。




いまだに世論では6割以上の国民が

「原爆投下は戦争終結に有効な手段であった」
と答える国である。






日本人の何割かも、そう思っている人は多いだろう。




さっさと降伏しないから、原爆を落とされたんだ・・・と。






いや、違う!



原爆なんか落とさなくても、大東亜戦争は終結していた。


ポツダム宣言において、米国国務次官グルーと
陸軍長スティムソンの起草段階では含まれていた
天皇制の維持に関する条項を削除してまでも
降伏を遅らせ、



二種類の違ったタイプの原爆を
どうしても黄色いサルの国で実験したかったのだ。


軍事施設があるわけでもない
ただヤツラの人体実験にふさわしい人口密度や諸条件が
適した場所ということで
広島と長崎に落としたのだ。




これは人類史上まれに見る残虐な大虐殺であり
最大と言ってもいい戦争犯罪であり、
人を人とも思っていない行為である。




「唯一の被爆国」と言い続けるより
世界で唯一、原爆を落とした国として
世界中からあの国へ非難を浴びせるべきではないのか?




65年も経って、駐日大使が参列したからといって
それが一体どうなるのか?




死んでいった祖先に対して、申し訳がたつのだろうか?






「過ちは繰り返しませんから」

と土下座しないといけないのは、ヤツラの方だろう。




3月10日ブログ「今日は何の日?」


↑あわせてこちらも是非読んでいただきたい 泰地 孝志
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