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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

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無念

2010.06.06/Sun/13:00:18

僕はサッカーよりも断然野球好きだ


サッカーの試合は生で見たことが無い。


Jリーグの試合などもテレビでも一試合まるまる見たことが無い。





しかし、国際試合になると異常に興奮するのだ。



ワールドカップ、オリンピック・・・血が騒ぐ。



関連の雑誌や本を買いあさり、その大会に備える。


そして100%、日本代表を心の底から応援してきた。







そのワールドカップが、あと数日ではじまる。



しかし今まででこれほどまでに自分の中で盛り上がらないW杯はないだろう。



今の日本代表を見てると、本当に無念でならない。







金子達仁というスポーツライターがいる。



大昔になるが、彼の多分処女作である
「28年目のハーフタイム」を読んで、胸が震えた。


こんなとこまで踏み込んだ作品を読んだのは初めてだったからだ。



それ以来、彼の作品はほぼ完全に読破しているし、
また自分には知識の無いサッカーと言うものに関しては
彼の意見を信用しているし、同じ意見である。




その彼が、昨日のスポーツ誌に掲載されたコラムで
「今からでも遅くないから監督更迭すべきだ」と書いていた。


カメルーン戦まであと数日となった今になってまで
無能で無策な監督を続投させるよりは、変える方が
まだマシらしい。




これを読んで、もういよいよイヤになった。


おそらく後に語り継がれるであろうほどの
日本サッカーの黄金期に、我が日本は
トルシエ、ジーコ、岡田という三人の○○な監督を
並べてしまった。(年俸だけは法外)




オシムに託したものの体調不良のため、岡田に任せた。
しかし当時から今までの長い間、何か出来なかったのか?
勝つために最善の最大限のことを、協会はやってきたのか?









「勝ち負けは別にして、南アフリカでの日本代表が
ひどい試合をしてしまう可能性は極めて高いということになる。」


「もはや日本にできることは、神頼み、神風頼みしかなくなった。」


「万が一、いや、億が一にいい試合ができて、かつ勝利をモノにする
ことができたとしても、そこに必然性、論理性はなにもない。」



「もう、すべてが目茶苦茶になってきている。」

※上記は金子達仁氏のコラムより抜粋





間もなく、ワールドカップが始まる。




そんなことを言いながらも、僕もまた日本代表を心の底から
応援するのだろう・・・。





頑張れ!日本!!





何とかしてくれよ!サッカー協会!  泰地 孝志
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