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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

明るい豊かな社会の実現のために、私たちと一緒に活動しませんか?

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踏んだり蹴ったり

2010.05.31/Mon/17:08:00

「踏んだり蹴ったり」という言葉がある。




「散々な目に遭う」という意味だ。







しかし僕は昔から、「おかしいな」と思っていた。







散々な目にあうのなら、

「踏まれたり蹴られたり」
が適当ではないだろうか?・・・と。



この方が意味としては伝わりやすいと思う。


踏まれて、その上蹴られるのだから、嫌なことこの上ない。







しかし、かなり前の話になるが、この疑問が解けた出来事が起こった。






あれはまだ二人の息子が小さいときだったと思う。




おそらく休日で、僕が寝そべって本を読んでたとき
嫁千晶(41歳和田島出身、当時31歳ぐらいか?)
が僕のいた部屋の掃除をしようとしたのだろう。



掃除機を持って部屋に入ってきた!







・・・悲劇はその時起こった!






おそらく持っていた掃除機が死角になって見えなかったのだろう。





子どものオモチャ(何か忘れたが角ばったモノ)を
思いっきり踏んづけてしまったのだ!






「痛っ!!」
と彼女は叫び、そのまま2,3歩ダッシュした。




これはよくあることだ。



痛さを和らげるために、ちょっと走ってしまう。



プロ野球の選手とかでも、デッドボールを受けると
その辺を走り回ったりして、痛さをごまかしている。



嫁千晶も多分、痛さをごまかしたかったのだろう。



ほんの数歩のダッシュであるが、よっぽど痛かったのだろう。




スピードの乗った、良いダッシュであった。







しかし、そのダッシュの3歩目には、ちょうどテーブルがあった。




あろうことか千晶の右足小指が、そのテーブルの足の部分に

ジャストミート!!!




「jkhghhhcnjrihuu!!!!!」







もはや完全に日本国籍は持っていない、

いや到底人間とは思えない叫び声をあげる嫁を見ながら







「これが『踏んだり蹴ったり』か!」

と納得した泰地 孝志29歳であった。





おそらく平安時代か江戸時代か知らないが
過去にこんな悲劇を起こした人がいたのだろう・・・。









こんな悲劇、もう二度と繰り返しませんように・・・。







平和を愛し、平和を願う男    泰地 孝志
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総会シリーズ終了!

2010.05.30/Sun/18:07:06

昨夜は小松島市内にて


(社)徳島県自動車整備振興会小松島支部青年部定時総会

が行われた。



今月は総会が多い月である。


JCの場合は1月~12月の年度だから、他の団体の
総会に数多く参加させていただいた。




その団体によって総会の進め方が違うし、なかなか面白い。


そして総会に出ると、その団体の活動がすごくよく分かる。



昨夜の会で総会も最後であった。



5月も明日で終わる。



5月も、早かったなあ・・・。





DVDの延滞が気になっている  泰地 孝志(早く返せ!!)
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承認

2010.05.29/Sat/14:50:45

昨夜は19時より徳島ブロック協議会第5回会員会議所会議が行われた。





審議事項が3つ。



(1)2010年度徳島ブロック会員大会記念事業事業計画並びに予算(案)承認について


(2)2010年度徳島ブロック会員大会記念式典事業計画並びに予算(案)承認について



1号議案2号議案とも全員賛成で承認され、いよいよ3号議案



(3)2011年度徳島ブロック協議会会長承認について





来年度のブロック会長には、我が小松島青年会議所より
市山賢光君が立候補させていただいた。



市山君は昨年度の小松島JC理事長、今年度は直前理事長、
ブロックでは監査担当役員という重要な役職を担っていただいている。


彼は僕とは違って、2002年の入会から今日まで
文字通りノンストップで走り続けてきた。


JCを愛する気持ちや、LOMにかける情熱は
他の追随を許さないほど熱い男である。



それだからこそ、当LOMが自信を持ってブロック会長へと
推挙できる人である。





しかし、誰もがそうであるように、彼にもいろんな事情があり
また簡単に受けられるような役職ではないから、立候補に
至るまではいろんな事があった。







その経緯や彼の葛藤を近くで見てきた人間の一人として
昨日の全員の拍手をもっての承認は、非常に感慨深いものがあった。



※参考過去ブログ
4月27日ブログ「解説付きブログ!」

4月21日ブログ「決断」




徳島ブロックメンバーの皆様、

次年度市山賢光会長予定者をどうぞよろしくお願いします。



そしてこのたびの彼の立候補並びに承認までの間、お世話になった
皆様方には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。






ありがとうございました。






手前味噌で恐縮ですが、この拙いブログの
200回目という節目の時に、このような
ご報告が出来て幸せです。     泰地 孝志
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ロボットか?

2010.05.28/Fri/14:14:06

昨日は17時より小松島商工会議所主催の講演会
19時30分より羽ノ浦町商工会青年部全体会
参加させていただいた。






足取りは完全にロボット・・・。



一昨日の釣りで、全身筋肉痛なのだ(涙)



特に足に関しては両太もも、両ふくらはぎ
全員が?筋肉痛だ。





ロボットといっても、最新型のロボットよりは

間違いなくスピードで負けそうな足取りであった(涙)






10年前くらいの型なら互角だろうか?




日ごろの運動不足を痛感させられた  泰地 孝志



(えっ!これで終わりかよ?)




(アンコールしようぜ!)








アンコール!アンコール!






アンコール!アンコール!








アンコール♪アンコール♪









アンコール!アンコール!








アンコール!アンコール!








アンコール!アンコール!





(アンコールに応えて再び登場!!)




「まだまだ終わらないぜ!!」






イエーーーィ!!アツシィ!!!(観客の歓声)



もっと書いてぇ!!(観客の悲鳴)









昨日長かったので今日は短くまとめた  泰地 孝志

(やっぱり終わりかい!)
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長く楽しい一日

2010.05.27/Thu/11:43:52

※今回のブログ、写真が非常に多いです。
クリックすると正規のサイズで見れますので
よろしくお願いします!!






昨日のブログで
「ぐっすり寝ました」
などと書いたが、あんなのはウソだ。



3年ぶりの釣り、そしておそらく4年ぶりの磯釣り
初めての牟岐大島、そして終わった後は小松島JCメンバーが
お腹を空かせて待っている。





ぐっすり眠れるわけが無い!





なんとか11時過ぎに寝付いたのだが、目が覚めたのが
1時30分。





小松島待ち合わせの4時までまだ二時間半もあるのに
もう眠れない。



結局ずっと起きてしまった。








助っ人のT君こと「やっちゃん」を迎えにいき
そして今回脇を固めてくれる
森井専務理事、廣野副専務理事と合流!



いざ牟岐大島へ!!


コンビニで食料や水を買い込み、5時過ぎに渡船に到着!





ただ、磯自体にあまり行った事無い僕としては
この渡船に乗る前から緊張感タップリだ!





船頭さん怖い人だったらどうしよう!



トロトロしていて他のお客さんに迷惑かけたらどうしよう!



怖い磯に上がらされたらどうしよう!


そして、海に落ちたらどうしよう!





しかし今回はプロの森井君、ベテランの広野君が一緒だから
まだましだ。



森井君準備


彼らはさすがに余裕綽綽で準備を進める。


二人ともかっこいい!
廣野君イメトレ

↑とくにこのイメージトレーニング中?の広野君の表情、
LOMではなかなか見れない!(それもどうなん?)







そして、乗船!!

船の3人


たんだん遠ざかっていく。





朝日が綺麗だった。


P1000358.jpg



最初のうちは綺麗な景色を見ながら
ワーワー喋っていたのだが、だんだん物静かに
なっていく。



牟岐大島は遠い!


そして海が荒れてるから、船が揺れまくるのだ。




森井君や廣野君はやはり余裕だ。




変な汗が出てきた。


口の中が、なんか酸っぱい。


・・・ひたすら遠くを見ていた・・・。







なんとか大島に着いたが、これから磯の抽選が行われるという。



「牟岐方式」と呼ばれている方法らしい。


しかし抽選と言っても、周りには何もいない。

これ抽選しなくてもいけるんじゃないの?




と思っていたら、はるか向こうからドンドン船がやってくる!



7隻ほど集まった!



各船の代表が「石切り場」というところに降り立って抽選するらしい。


我が船の代表は、我等が森井君だ。



抽選
↑石切り場に降り立つ森井君。



僕のアオリイカには抽選は関係ない。


しかし広野君森井君にとっては、磯の抽選は
大きな問題だ。





七人の代表者で抽選が終わり、また森井君を船が迎えに行く!




「森井君!どうだった?」

と聞くと


「17番じゃ!上等上等!!」

どうやらいい抽選結果だったそうだ。




先に森井君と広野君が磯に降り立つ。



すごいところだ!


廣野君磯

↑これは森井君の磯から広野君を撮った写真です。




そしていよいよ僕たち二人が降りる!





さあ船頭さん、平たく広く安全なところに下ろしてくださいよ!!


だって僕たちイカ狙いなんだもん!




ところが最初下ろされたところは全然平たくなくて
なかなかの急勾配のある磯!




「聞いてないよ!」

とダチョウ倶楽部ばりのセリフを心の中で叫んだのだが
時既に遅く、船は見えなくなってしまった(涙)



「怖いよぉ!」

と心の中でなんども叫びたかったが、しかし早く釣らなければ!




なんとか竿を出し、アタリを待つ。







ここで説明しておこう。



僕たちの釣る、「ヤエン」というつり方を!



和歌山発祥と言われるこの「ヤエン釣り」
なかなか変わった釣り方なのだ。



まず、仕掛けとか浮きとかは全く使わない。


エサは活きたアジ



糸の先に針を結びつけ、その針をアジの尻尾の付け根に
つける。


これで、完成なのだ!



そのアジを

「ウリャーァ!」
と竿で放り投げる。




あとはそのアジにアオリイカが襲い掛かるのを待つだけなのだ。



「襲い掛かって、それからどうするの?」


と聞かれるが、これからが本番!


アオリイカというのは、まずアジの首の部分に一撃を食らわせる。


それから、頭の方からムシャムシャ食べ始めるのだ。



襲い掛かったとき、また食べはじめのときと言うのは
やはりアオリイカも警戒心が強い。


しかしアオリイカも食べだしてしばらくすると
食べるのに夢中になって、警戒心が弱くなるのだ。

いわゆる、「バカになる」のだ!




こうなると、ヤエンチャンス!

竿の先から「ヤエン」を装着、
ヤエンは糸を伝って、まるでロープウエイのように
水中へと滑り落ちていく。



そしてヤエンがイカの下へと潜り込み
イカがそれに気付いて逃げようとしても
ヤエンの針がイカの身にガッチリ食い込むのだ!

ヤエン


↑これがヤエンです。いろんな種類があります。




メリットとしては、イカから見て、アジだけが泳いでいる状態だから
アタリが取りやすいということ。


デメリットとしては、アタリからの駆け引きが重要で難しいという
ことだろうか?

しかしこの駆け引きこそが、ヤエンの醍醐味だと思う。



だから普通の釣りというのは、アタリの瞬間から獲物との
バトルが即始まるのだが、ヤエンと言うのはアタリがあると
まず、時計を見る。(食い始めてからの時間を計測するため)



そして、タバコに火をつけ、心を落ち着かせる。



サングラスをカッコつけながら外し、またつけたりする。



そしてオシッコに行きたければ、済ませておく。



などなどの無駄なこともいっぱい出来る、変わった釣りなのだ。









「来た!!」

と、やっちゃんが叫んだ!

やっちゃんの竿にアタリが来たのだ。



磯に上がって半時間ぐらいだ。




頼むぜ!やっちゃん!



しかし内心は安心していた。


やっちゃんは僕にヤエンを教えてくれた師匠なのだ。

彼はヤエンを自分なりに研究し尽くしたプロだ。


ヤエンのプロは実際に何人もいて、もちろん彼はプロではないが
その理論は一番優れていると僕は思っている。


そして、僕たちはいつも砂浜でイカを釣っている。

イカの場合、磯で釣るほうがよっぽど楽なのだ。



キッチリ、一杯目(イカは一杯二杯と数えます)
決めてくれるだろう!!







・・・ところが、釣れなかった!


イカが急にアジから離れたのだ!



残念!しかしこんなことは珍しい。

やっちゃんにも無言のプレッシャーをかけてしまったのか?




そしてその直後のアタリも失敗に終わる。



イカにアジを完食されて、逃げられてしまった。


ヤエンを入れることすら出来なかった。




2連続、アタリを逃してしまう。


我々アオリイカチームに、不穏な空気が漂う・・・・。



その時、森井君から連絡が入る。


良型のイサギを、もう三枚釣ったらしい。


廣野君は・・・まだだそうだ。


さすがはフィールドテスターだ。キッチリ結果を出している。

我々も頑張らなくては・・・。



すると船頭さんが船でやってきて、磯変わりを薦めてきた。


ここは流れを変えなければ・・・とチェンジすることにした。




次に降りたのが、最初に抽選した石切り場。



平たく広く、そして安全。


僕の希望通りだ!


さあ、釣るぜ!!


石切り場竿




しかし、二人とも全くアタリがない。



・・・悪い雰囲気だ・・・。


磯変わりは失敗だったのだろうか?










「来た!!」

やっちゃんが叫んだ!久々のアタリ!



やっちゃん頼む!!釣って!!!


いつもよりかなり慎重だ!

P1000362.jpg

↑ヤエン投入!


P1000361.jpg

↑頑張れ!!






そして、やっと待望のアオリイカゲット!!
アオリ1匹目締める前




締めると↓色が一瞬で変わります
アオリ1匹目締めた跡P1000365




美味そう!!



気持ちが一気に楽になった。


ゼロは免れたからだ。












そして、とうとう僕の竿もしなった!







三年ぶりのアタリ!


三年ぶりのヤエン投入!



そして、三年ぶりのイカとの駆け引き!!








やった!!

僕のイカ直後

僕のイカ


墨まみれになって上がってきた!


この後にも先にも一度きりのアタリだったが
覚束ないサバキだがなんとか釣り上げることが出来た。



この後、やっちゃんがさらに一杯ゲットし
納竿の時間となった。








森井君と広野君の結果を聞いてビックリ!!


森井君釣果
↑森井君の釣果

広野君釣果
↑広野君の釣果



二人とも美味しそうなイサギをたっぷりと
森井君にいたってはグレも二枚釣っていた。



さすがだ!!



脇を固めるどころか、主役の活躍でなんとかアオリイカの
少なさをカバーしていただいた!




森井君はやはり世界のSHIMANOフィールドテスター
いえる大活躍、
そして廣野君はいつもより可愛い顔してるなあと思っていたら
なんと差し歯が取れてしまうほどの死闘を演じてくれていた!




みんな、ありがとう!!




そして我々の持ち帰った天然素材を料理していただいたのが
あの「新港の道場六三郎」こと
杉原善治先輩!

森井君釣果2


お忙しい中、ありがとうございました!!

そしていよいよ19時よりパーティーが始まった!!


目の前には天然素材の美味しそうな料理がズラリ!!


造り盛り合わせ
造り
イサギあんかけ2
イサギ清蒸



みんな楽しそうだ!
談笑1
談笑2
談笑3

↑楽しすぎてシャッタースピードが追いつかない人たち(苦笑)






そして、ついつい飲みすぎてしまった・・・。
磯自慢
↑池渕副理事長から差し入れしていただいた
その名も「磯自慢」美味かった!!





みんなの笑顔が僕にとっては最大のご馳走だった!(よっ!偽善者!!)







みんな、ほんまにありがとう!!






また、やろうぜ!!!







ブログも長かったが、本当に長く楽しい一日だった  泰地 孝志
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