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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

明るい豊かな社会の実現のために、私たちと一緒に活動しませんか?

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果たしてどうなるのか?

2010.05.26/Wed/03:00:08

皆さんがこのブログを読んでいるころ、僕は牟岐大島
いると思います。



そうです!本日は先日のブログで書いた


「牟岐大島で4人が華麗に舞う!
集え!若者達?そして食らえ!
天然素材!!パーティー!!」

の日なのです。
(都合によりイカ釣り師が1人減りました)



この企画の詳細は↓こちらをご覧下さい。

5月19日ブログ「心配ない!」







今から旅立ちます!



止めないで下さい!!(誰も止めへんって)






耳を澄ませば聞こえてくる


「あっちゃん!釣りなんか行かずにウチの店来てよ!!」

という女性陣の営業コールには一切耳を貸さず
火曜の夜(僕にとっては一番大事な夜)にも関わらず
グッスリ寝させていただきました!!




脳裏に浮かぶのは、釣れたての天然素材をほお張る

小松島JCの仲間達の笑顔だけです!!
(よっ!偽善者!!)





行く前から言い訳はしませんが、今回の釣り、
マイナス材料ばかりです。(言い訳するな!)




非常に過酷な釣りになると思います!



近所で有名なぐらいのバカなアオリイカでいいから、
是非とも僕の竿に来て欲しいです。




人事を尽くしてアオリを待つ  泰地 孝志

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発見する!

2010.05.25/Tue/11:18:49

昨日はあちこちで他LOMメンバーを発見した。


昼の仕事の訪問先や、立ち寄ったコンビニ、

それ以外にも・・・。




なんか見かけると嬉しくなる。



短時間だが立ち話みたいなことをして、別れる。






思えばほんの5年ほど前では、僕はこの立ち話が出来なかった。



向こうも僕のことをあまり知らないし、僕も相手のことを
あまり知らないからだ。



それだけ僕がどんどん外に向けて活動してなかったからだ。



小松島JCの中ではまあまあ頑張ってたが、他LOMとの交流が
苦手だった。


忘年会や新年互例会などでも、話をするのは小松島メンバーばかり
だった。




やはり出向やいろんな役職を担っていくうちに、どんどん他LOMメンバー
とも交流が深めることが出来るようになった。
(まだまだ少ないほうだが)



今の若いメンバーにも、昔の僕みたいなヤツはいっぱいいると思う。



でもそんなメンバーに言いたい。



やっぱり自分のLOMが一番だけど、他LOMにもいっぱい
凄いヤツやいいヤツがいる。



どんどん前へ前へ出しゃばって行こうぜ!!



僕を見かけたら声をかけてくださいね  泰地 孝志
(今声をかけたらヤバイなって時は大人の対応でお願いします)
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口蹄疫

2010.05.24/Mon/14:55:36

家畜伝染病「口蹄疫」問題で宮崎県が大変なことになっている。


かなりの数の牛や豚が殺処分されるらしい。




種牛まで感染の疑いがあり、殺処分されるらしいから
これはもう今後の日本の畜産に関わる大問題といって
いいだろう。




しかしこの病気、偶蹄類のみに感染するらしく
他の動物や人間には全く問題ないという。




これは僕の正直な感想だが、


「それなら、食べたらいいのに!」
と思ってしまう。


畜産農家の方々が、手塩にかけて育てた牛や豚が
殺されてしまう。



あまりにも気の毒だし、僕の感想は不謹慎かとも思うが
どうせ食用として育てた動物なら、また人間に何も害が
ないのなら、食べたらいいのだ。





僕なら喜んで食べる。



ちょっと安くしてくれたら、なおありがたい。



ところが、この考えを何人かの友人に話すと
みんながみんな

「そんなん、食べれん!気持ち悪い!!」

と、口を揃えていうのだ。




僕の考えがおかしいのだろうか・・・?



僕が肉牛なら、絶対そのまま殺されるより
誰かに食べてもらいたいのだが・・・。




ぐっすり寝たはずなのに、眠くて仕方がない  泰地 孝志
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おこがましい

2010.05.23/Sun/11:36:37

最近「おこがましい」ヤツが多いような気がする。



特におこがましい奴等の代表格と言うのが、子どもだ



何かというとちやほやされ、親に大事に育てられ
大したモンでもないのに勘違いしている。



自分のことばかり主張する。



「義務」を遂行しないくせに、「権利」ばかり声高に叫ぶ。



その親からすると、大事な子どもだろうし、うちにも
息子が二人いるからその気持ちは分かるが、あまり大事に
育てるのも考えものだと思う。



僕も含めて、親からして大したモンじゃないんだから
子どももそれに似たようなものだ。


あまり期待をするほどでもないし、他人に迷惑を掛けない
程度に育ってくれたらそれで良いと思う。



まあ誰にも迷惑を掛けないというのは到底無理な話だから
良い友人に恵まれ、楽しく笑顔で人生を送ってくれたら
それで充分ではないだろうか?



過剰なほど過保護に育つ子どもが増えた一方で
虐待やあるいは我が子を殺す親、あるいは親を殺す
子どものニュースが後を絶たないのもやるせない。








「おこがましい」という言葉には、エピソードがある。



かく言う僕も、自分の少年時代を振り返ってみると
かなり鬱陶しいモンだった。



特に中学生の時は、最悪だった。




先生に理屈ばっかり言ってたのだ。





昔の先生というのは、かなり威厳があった。


何かにつけて文句を言ってくる、今のような親はいなかった。


理不尽な事で怒られたり殴られたりしても、親に打ち明けることは
無かった。

親に言ったとしても

「先生の方が正しい!お前が悪いに決まっている!!」
とまた怒られるのに決まっているからだ。



そのせいか、理不尽な道理をつけてくる先生は後を絶たず
僕はそういう先生たちといっぱい口げんかをした。



当時の僕はある意味現在の僕よりよっぽど口が上手だったから
理不尽な理屈をつけて怒ってくる先生たちなど相手に
ならなかった。



完全に論破されて、なす術がなくなり、真っ赤な顔をした
先生に、ボコボコにされたりもした。



それでも、やめなかった。





二年生の終わりごろ、生徒会の会長や副会長を決める
選挙が行われた。



なんと周りの友人達が、僕に会長に立候補しろと
後押ししてきた。



その時会長に立候補しようとしてたのは、誰もが認める
真面目なB君であった。


他に立候補者はいなく、いわゆる無風で決まりそうな
雰囲気であった。



友人達いわく

「あんな真面目なB君が会長しても、全然おもろうない!泰地!会長やってくれ!立候補しよう!!」



面白いか面白くないかで会長に推す彼らもどうかと
思ったのだが、確かにちょっと面白そうだ。



選挙にならないのも面白くないし、立候補して
B君に大差で負けるのもなかなか良い思い出になる。



そしてもし選挙に勝って会長になったら、当時の
羽ノ浦中学の訳の分からない意味の無い馬鹿げた
いろんな校則を、全部廃止しよう!




よし!立候補しよう!!

と決意を固めた。





しかし・・・結果会長選挙はB君一人の立候補で無風で決まった。





僕は立候補すら出来なかったのだ。



何人もの先生たちが、様々な方法で圧力をかけ
僕の立候補を妨害してきたからだ。


詳しいことはあまり書かないが、それはそれは見事な
方法であった。





その妨害に対し、抗議に行った僕と友人達の前で
担任のO先生はこう言った。




「泰地君が会長するなんて、おこがましい!」


そして、こうも言った。


「泰地君はこの学校の先生全員に嫌われています!」





「おこがましい」という言葉を、自分に向かって言われたのは
この時が最初だっただろうと思う。




帰って、「おこがましい」の意味を辞書で調べてみた。








意味:身の程知らず。またその様。






今でもこのことを思い出すと、笑ってしまう。




よっぽど嫌なガキだったのだろう。





それにしても、よりにもよって

「全員に嫌われてます!」

って・・・(苦笑)言うかね?普通。






それ以来、おこがましい行動は謹んでいる? 泰地 孝志
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「俺は事実だあ!!」第1話

2010.05.22/Sat/12:37:02

※この物語は全てフィクションです。
実在する団体名、地名などが出てきますが、全く
関係ありません。


なお、お読みいただく前にこちら↓をご覧下さい。

5月20日ブログ「不定期連載シリーズ開始!」







「俺は事実だあ!!」
               作:泰地 孝志

              




世の中は「偶然」と「必然」に満ち溢れている。



偶然が重なり必然を産むのか、必然のイレギュラーが偶然を産むのか、
それは誰にも分からない。



あの日の出来事は、何だったのだろうか・・・?







2010年5月13日、まるで梅雨入りかと思うほどの
長い間はっきりしなかった天気がようやく明け、夏の
到来を思わせる快晴の日差しが降り注ぐ中、藤田孝
愛車オデッセイを北に走らせていた。



藤田孝・・・39歳。11月にはいよいよ不惑を迎える。
この日、孝は彼の仕事である自動車販売業の所用のため
徳島市内に向けて走っていた。



今年、彼は公私ともに多忙を極めている。


23歳の時から長きに渡って所属している
(社)小松島青年会議所という団体の、「理事長」という
大役を担っているのだ。各種会合、会議、催事などなどで
スケジュールが埋まっていく。



もともと家庭を大事にするタイプではない彼だが、
今年に関してはその役職から家にいない日々が
続いている。

16年連れ添った妻亜季、そして二人の息子達に
心の中で申し訳ない気持ちで、しかし与えられた
役職はまっとうしようと、JC生活ラストイヤーを
過ごしている彼であった。


だが彼は悲壮感を持ちながら毎日を過ごしているわけではない。


JCの素晴らしい仲間に囲まれながら、毎日がお祭りのような
楽しい日々でもあるのだ。

そしてJCというのは単年度制であり、彼の理事長としての
年というのは今年限り。

後にも先にも経験できない、かけがえの無い一年間なのだ。




しかし、他の誰もがそうであるように、彼にももう一つ
「仕事」という大きな柱がある。


こちらの方もJC活動のために圧迫している部分もあるが
なんとか両立するべく、頑張らなくてはならない。

その日は孝にとって、「仕事」に集中するべき日であった。






「眠いなあ!」


彼はクルマの中でよく独り言を言う。


5月の快晴、寒くも無く暑くも無い。湿度も低い。
巨漢の彼ですら汗一つかかない最高の天気だ。

おまけに先ほど昼食を済ませたばかりの彼のまぶたは
弛緩しきっていた。


その眠気を払うためにも、独り言は効果があるのだ。




オデッセイは既に徳島市内に入り、そろそろ目的地に
近づいてきたころ、孝は思い出した。


先ほど別の得意先から電話が掛かってきたことを。



その電話の内容自体は特に重要なものではなかったのだが
その内容を会社にいる亜季に伝えなければならない。


伝えておかないと、孝が不在の会社にその得意先が
来店した場合、二度手間になるからだ。


早めに伝えて、その得意先が求めてきたものを
用意しておけばスムーズに行くだろう。




3車線の国道の一番右側レーンを走っていた孝は
沖浜3丁目の交差点に差し掛かる。




前の信号が黄色から赤に変わろうとしていた。




間違いなくこの交差点で信号待ちになる。


電話は、数秒で終わる。



果たして信号が赤になり、孝は減速しながら携帯を手に取った。


ほぼ停車した状態で、亜季に電話をかける。


携帯を耳に当てたと同時に、完全に停車した。




その時、孝が目にしたのは、自車の右側、
すなわち右折専用レーンに滑り込んできた

徳島県警のパトカーであった・・・・。




<第1話 終わり>  第二話に続きます






※しつこいようですが、完全にフィクションです(苦笑)







第二話はいつ書くのだろう   泰地 孝志
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