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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

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幸せを感じるとき

2010.04.18/Sun/18:00:23

僕が「幸せを感じるとき」として、
最高ではないがベスト10には間違いなく入るのは


「いい本に出会えたとき」
「面白いマンガに出会えたとき」
が挙げられる。





昔からとにかく本を読むのが好きだった。


中学生のときは文庫本を文字通り貪るように読んでいた。



下校時に本屋に寄って、上下巻に分かれている文庫本の
上巻だけを買って帰ったりして、家で読み耽る。
読み終わると続きが早く読みたくなって
閉店間際の本屋に飛び込んで下巻を買ったりしていたものだ。



おっさんになっていくにつれ、なかなかガッツリした本は
読まなくなったが、そのぶんマンガを買うようになっていった。


いまだに書籍費(マンガをもちろん含めて)は月10000円は
絶対に使っている。







本屋をウロウロするのが好きだ。



世の中には星の数ほどの本があって、その中から自分が好きな本に
出会うというのは、まさに人と人との出会いにもよく似た
運命というものがあると思う。




マンガとかは、インスピレーションで選ぶ。

表紙のデザイン、タイトル、作者・・・色々な要素があるが
最後は野性の勘だ。



気になるマンガを発見する。



例えばそのマンガが15巻まで出ている。


そんなときに僕はまず、自分の勘に従って
1巻から3巻ぐらいまでを買ってしまう。


帰って読んでみる。



それがバチッと自分の好みだったり、面白かったりすると
もう最高の気分になる!


気に入ったら次の日からは大人買いだ!


ドスン!と出ている分、全部買う!


あるいはネットでドカン!と注文する!





「ラストイニング」 (現在最高に面白い高校野球マンガ)

「JIN~仁~」 (最近ドラマにもなりましたが、僕との出会いは8年前)

「岳」 (同じ名前の人とは意見が合いませんが(汗)、これは最高)

「BECK」 (これは作家で選びました)


などなどの素晴らしい作品との出会いも、こんな感じである。








そして、昨日また素敵な出会いがあった!


2010041811490000.jpg



「RAINBOW 二舎六房の七人」
原作:安部譲二

作画:柿崎正澄


昭和30年代を生きた七人の男たちの物語である。

最初は少年院の中、二舎六房から物語は始まる。



週刊ヤングサンデーに連載されていた作品で
僕はヤングサンデーは買わないから、今までこの作品を
知らなかったのだが、どうやらもう連載は終わっているみたいだ。
(全22巻と書いてあるから)






このマンガとの出会いのきっかけは、実は前述のような本屋で
インスピレーションを感じたわけではなく、実は息子ハヤトが
買ってきて
「父ちゃん、これ読んでみて!」
と薦められたのだ。





息子とはやはり年が違うから、今まで彼が買ってきて
薦められたマンガもいっぱいあるのだが、ほとんどは
表紙を見て読まないか、読んだとしてもすぐやめてしまう。






しかし、この作品は今までと全然違っていた・・・。


この作品、とにかく熱い!熱すぎる!

安部譲二の原作では、昔、麻雀雑誌に連載されていたマンガがあって
それも面白かったのだが(タイトル忘れました)この作品も
ムチャクチャ面白い!



今10巻まで読んだのだが、早く続きが読みたくて仕方がない!
(ハヤトが10巻までしか買ってないから)





11巻から22巻まで、買いに走ります!




昨日発売のヤンマガの表紙&巻頭グラビアが
「原幹恵」であったことにも幸せを感じた   泰地 孝志
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