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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

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受験

2010.02.04/Thu/12:50:20

実は本日、長男ハヤトの高校受験であった。


「あった」というのは現時点ではもう終了したからだ。


前期試験という名の我々の時代には無かったものだが
これがいまだによく分からない。




前期ではほとんどの人が落ちるらしい。



そして落ちた人たちが後期の試験に臨むことになる。



それがどうなのか、このシステムについて語りたいところだが
自分自身よく分かって無いので、何も意見が無い。



それほど、自分の子どもには何もしてやってないなあ・・・と思う。


生まれたときから今まで、二人の息子には親らしいことはしていない。

子どもが小さいときから、夜もよく出かけていたし、休みも少ない稼業だから
大したとこに連れて行ったわけでもない。

ここ最近はJCにどっぶり浸かってきたから、余計に何もしていない。




普段いないくせに、たまに家にいるときだけ偉そうに説教する
ダメな親父の典型的な形である。







これを公表すると、ドン引きされるかも知れないが

僕は息子の運動会に、今まで一度たりとも行ったことが無い!

さすがにこれには理由があって(引く前にちょっと聞いて下さい!)
うちはホンダのディーラーだから日曜日には休めない。
僕と嫁どちらかが店にいないといけないから
どうしても僕が仕事をする形をとらないといけないのだ。



だから今までいつも運動会は録画されたものしか見ていない。
必然的に子どもが出ているところしか見ないから
僕の記憶の中ではいつも運動会は30分ほどで終わるのだ。



二人とも僕の大好きな少年野球に入り、最終学年まで全うしたが
それにもあまり見に行ってやることが出来なかった。


次男マサトが最終学年キャプテンをさせていただいたのだが
その年も専務理事を引き受けたため、ほとんど行けなかった。
(余談だがそのとき、ある方から「息子がキャプテンするったってそれが
どしたんじゃい!専務するのに何の関係があるんな?」みたいな事を言われたが、
羽ノ浦パピヨンのキャプテンというのがどういうものか、伝統のある強いチームに
子どもが入っている親御さんに聞いてもらったら少しは分かると思います。)




こんな最低な父親の割には、素直に良く育ってくれたと思う・・・。

そしてこんなダメな親の子どもなのに、親孝行な方だと思う。



思えば赤ちゃんの時から二人とも親孝行だった。

二人とも夜泣きというものをほとんどしなかったからだ。


今、僕の周りには小さいお子様を持つ方が結構いらっしゃるのだが
夜泣きについて苦労している方が多い。


そのときは「大変やなあ」とか相槌をうっているが
自分に経験がないので正直その大変さが分かっていないのだ。


それくらい手のかからない二人だった。




今でも家の用事も結構手伝ってくれるし、どこか行くのも
嫌がらず一緒に行く。


「父ちゃん、オレも大きくなったらJCに入りたい」
とも言ってくれる。

↑これが結構嬉しい!


ちょっと誉めすぎかも知れないが、そう思う。


だが親というのは欲張りなもので、何とか今回も
大きな親孝行をしてもらいたい!


前期で受かっていて欲しいのだ!(結局それかい!)


無理とは分かっていても、何とか早々に肩の荷を一つ
下ろしたいのだ!


頼むぜ!ハヤト!!

と言ってみても、結局受けるのは本人の問題だし
今まであんまり勉強してるトコも見たこと無いから
まあ仕方ないのだが・・・。(もう終わってるし)





「地球のみんな!ハヤトに運を分けてくれ!!!」


と元気玉を作るときの悟空のような気持ちで
祈りたい心境である。(昨夜は一応カツ丼食べさせました)



ハヤトの運命はいったいどうなるのか?



結果が判明するのが2月の13日である。


阿波池田青年会議所さんの卒業式の時の
僕の表情で判断してください。



最後に一言

森井君、吉田君、お誕生日おめでとう!!



最初まあまあいい感じだったのに
後半お得意のグダグダがまた出てしまった   泰地 孝志
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