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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

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補足

2010.01.22/Fri/11:29:45

昨日のブログ「その一言で・・・」は予想外に大反響であった。



拍手の数がかなり多く、またコメントも頂いたり
個人的にお電話を頂いたり・・・。


別に批判的なご意見をいただいた訳でもないのだが
何か反響の大きさにビックリしてしまって
改めて自分で読み直してみると、言葉足らずだったり
説明不足だったり、とにかく勢いに任せて書いた文章であったため
誤解を招く可能性もあるなあと思い、
理事会でよくある「補足説明」を、自分自身でさせていただきたい。





まずもって言いたいのが(うわぁJCっぽい)
僕はなんか「湯上りテカテカ」先輩のことを
悪者のように思われるのではないかと心配なのだ。


確かに大勢の前で言われたときは腹が立ったし
辛かった。
でも今ではよく言っていただけたと思っているのだ。


そしてこの事がきっかけとなって、LOM内で黙認されてきた
僕の服装のことも議論に発展し
「やはり例会はスーツ着用だろう」
ということになった。


この「湯上りテカテカ」先輩からもし言われなかったら
僕はその後もツナギで例会に参加していただろう。
だがそれはあくまで「黙認」であって
決して「認められた」訳ではない。

結局いつまでも半人前のように思われながら
認められないままJCライフを送っていたと思うのだ。

それからどうなったかというと、僕は
例会にスーツ着用で出席する」ことに対して
自分なりに努力することを始めたのだ。


そのためには両親にも社員にも家族にも
JCというものを理解して貰わなければならない。



理解して貰うというのは、決して簡単な事ではない。




徐々にではあるがスーツで参加できるようになり
段々と参加する時間も早くなっていった。




その「努力」をすることにより、メンバーの僕に対する
接し方も、変わってきたように思った。








かつて広報誌のメンバー紹介の時に、僕はこう書かせていただいた。



「『JCのための時間をつくる』ことが、僕にとって最大の修練でした。
人それぞれ環境は違いますがやはり家族や会社の理解や協力なしには
やっていけないと思います。こっちを頑張ったからこっちが疎かに
なるとかの無いよう、JCで培ったものを家庭や会社に生かせるよう
これからも綱渡りのようにバランスをとりながら頑張っていきます。」





昔は、両親がJCにもともと理解があったり、JCで遅くなったら
次の日はゆっくり昼過ぎに出社したらいいような人を
うらやましく思ったりもした。


しかし今では、そんな環境の人より自分の方が
一つ余分に「修練」が出来たと、幸せに思っている。


だからこそ僕は「湯上りテカテカ」先輩
ある意味、感謝しているのだ!!



※くれぐれも、このブログは誰かから圧力がかかってきて
書いたというようなものではありません。





最後の文章は余計に誤解を招くかなと
少し心配な    泰地 孝志
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