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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

明るい豊かな社会の実現のために、私たちと一緒に活動しませんか?

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それでは人は動かない

2010.01.31/Sun/13:09:52

昨年から(社)日本青年会議所は、領土問題国境問題を問題提起し
~私たちの領土は私たちで守ろう!日本に存在する全ての島々を守るために!!~
「全国一斉署名運動」
なるものを展開している。



昨年、北方領土の日と竹島の日に我々徳島ブロック協議会も署名活動を行った。



残念ながら自分はこの日に参加できなかったのであるが、参加したメンバーから
後に聞いたところによると、市民の皆様は進んで署名してくれる方、
黙って立ち去る方、いろいろだったそうだが、中には色々異論反論を含めて
質問や意見を投げかけていただける方もいて、対応に困ったそうだ。



結局、我々署名を集める側に意志統一や知識が足りないのだ。






署名活動はこの両日だけでなく、半年以上の長い期間で行われたため
これではいけないと、LOMで勉強会を行った。




昨年の6月11日、例会後の時間を利用して一時間ほどの勉強会。



なんと講師?に立ったのは私、泰地 孝志である(苦笑)


この一時間では主に、「北方領土」と「竹島」について
ホワイトボードを使用しながら熱く語らせていただいた。



これは「僕、歴史得意なんだよ」という自慢話では断じてない。




僕自身もこの勉強会を行うにあたり、あまり詳しくも無かったから
短い期間ではあるが勉強し資料をつくり、どう話したら分かりやすく
説明できるだろうかと悩んだ。

これが非常に自分にとっても勉強になったのだ。


新たな発見もあった。


「北海道を書くのは難しい」ということだ(苦笑)




北方領土の歴史を説明するために、手描きでホワイトボードに
北海道を書いたのだが、みんなの大爆笑を誘ってしまった。






「それは何ですか?」
というようなモノしか書けなかったからだ。





まあそれは余興として、でも聞いてくれたメンバーからは
「知らないことが多くていろいろ分かったので良かった」とか
「そういう歴史があったのか?」
とか、人によっては
「泰地さんの話が本当かどうか分からない」
とかいう意見もいただけた。


やってよかった!と思った。







だからこそ、今年も引き続き行っていく署名運動に対して意見がある。







物事には順番があるだろう!

署名を集める前に、数値目標を立てる前に
まず我々の意思統一を図るのが先決だろう!




「北方領土をなぜ返還せなあかんの?」

「戦争で負けたんだから仕方ないんちゃうん?」

「竹島が日本の領土って言ったって、韓国だって同じように
主張してるんだろう?双方言い分があるんじゃないの?」

「二島分割案もあるけど、あれじゃダメなの?なぜダメなの?」

「他国と揉めてまで交渉しなくてもいいんじゃないの?」

「戦争になったらどうするの?」



「『元々固有の領土』って言うけど、元々ってどこまでなの?
元々国も無かったのだから、どちらでもないんじゃないの?」




こんな質問や意見を投げかけられて、アタフタしてるようなら
署名なんか集めるだけ恥を晒すようなものだと思う。






だが、こんな意見を叫んでも、担当の人まで届いたとしても
「それはちゃんと勉強していただける資料とかはご用意してますよ」
とか
「HPからダウンロード出来ますよ」
とかいう返事だと思う。



しかし僕から言わせると、全然発信不足だ。



数を集めたいと言う意志は伝わってくるが、この問題に対し
意思統一を図ろう!みんなで共に勉強しよう!というような
意志は残念ながら感じない。




熱が伝わらないと、人は動かない・・・と思う。


この運動自体は、個人的にも大賛成だから
残念だなあと思う。



「やらされてる感」で100万人の署名を集めるよりも
「意志のこもった」例え1万人の署名の方が、
全然価値があると思うのは、僕だけなのだろうか?





とりあえず、また今年もLOMから意思統一を始めていこう!


・・・今度はもっと上手く、北海道が描けますように・・・



国を愛し国を憂う  泰地 孝志
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シマノニューBBXテクニウム。

2010.01.30/Sat/17:35:56

2009120610540000.jpg
『鈍い光沢を湛えたスリムなマグネシウムボディ、サイドラインが金属感を強調するマシンカットハンドル、ゴールドにきらめく薄型ブレーキレバー、そして、革新のギアシステム“X-SHIP”がもたらす異次元ともいえる軽やかな巻き上げフィール。
LBリールの新たなる頂点“NEW BB-XテクニウムMg”。
そのすべてが新しく、そのすべてが美しい。』


私が昨年マルキューカップで優勝出来たのも、このリールのお陰かもしれない。

発売当初は馴染むのに少々時間を要した。

このトルクフルな使用感、ハンドル1回転につき98センチのライン巻取り量。

リールに操られているかのような感覚であった。しかしそれはすぐに慣れ、現在ではこれでなければ!と思えるほど、頼りになる存在である。

私は右利きで、竿を右手で持ち捌く。だからリールは左巻き。
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宮崎駿

2010.01.30/Sat/11:19:29

昨夜の会員会議所会議の後、市山監査担当役員と
田中委員長と森井専務理事と4人で軽くLOMナイトを行った。



なぜかアニメの話になった。





実は僕はアニメは苦手だ。



これには原因がある。


子どものときは他の子どもと一緒でアニメは普通に好きだった。



しかし中学くらいになると、周りに「オタク」らしきものが
生まれ始める。


なんかしたり顔でちょっと変な方向からアニメを語ったり分析したり・・・。


そんな奴らとはどうしても距離を起きたかったのが一つ。



もう一つの原因は、同じく中学生ぐらいの時に
テレビを見てたら、声優さんを紹介しているコーナーみたいなところがあって
そのときに出てきたのが「ルパン三世」の峰不二子の声優さんだったのだ。




別にその声優さんに恨みも文句もないが
その瞬間に、なんか冷めてしまった。





それ以来、アニメに集中できないカラダになってしまった・・・。




どうなるのかというと、まず絵が動いている。
しかし登場人物が発している声が一致しない。





僕の中では、目の前で絵が動いているが
もう一つ、スタジオでオッサンとかオバチャンたちが
並んで一生懸命絵に合わせて録音する姿が同時に浮かんでくるのだ。


結局どういうことかというと、アニメの登場人物が喋っているように
思えないのである。


もちろんアニメを見ている皆さんはそんなことは承知で
見ていると思うのだが、僕の場合それが脳裏に強烈に
浮かんでくるからタチが悪い。





それ以来、アニメを見ない人間になってしまった・・。



だから今日のタイトルである「宮崎駿」の数々の作品、
僕は今まで一つとして見ていないのだ!
※5分ぐらいは見たことありますが(汗)





僕と同年代で、しかも現在中3と中1の子どもを持つ親として
こんな人はかなり珍しいのではないだろうか?




ちょっと苦手な方でも、子どもと一緒に見ているうちに
宮崎作品のファンになる人が多い。



しかし僕は昔から、フジグランに嫁と子どもを下ろして
映画を見ている間、個人行動を取ってきたし、
DVDを借りたり買ったりしても、そんなの見る時間があるのなら
本やマンガを読んだりして過ごしてきたのだ。



しかし昨夜もみんなと話していると、今更ながらではあるが
これだけ評価の高い作品、ちょっと見たほうがいいのではないか
と思い始めた。



同席のみんなも「絶対見たほうがいい!」と言う。



そこで、ファーストタッチは何から見たらいいのか?という
話になった。



田中委員長は「ラピュタ」からスタートすべきであるという意見だ。





森井専務は「ナウシカ」から「ラピュタ」そして最後に



「THE PRINCESS MONONOKE」
つまり「もののけ姫」で決まりだ!という。


この三本見たら分かるそうだ。






・・・皆さんはどこからどんなコースで見たらいいと思いますか?

もし良かったらご意見お聞かせください。

なんせ完璧な「宮崎チェリーボーイ」なもので・・・(苦笑)




苦手なことにも挑戦しようとする
チャレンジボーイ轟二郎(古っ!)を
崇拝している    泰地 孝志
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吉野川青年会議所卒業式

2010.01.29/Fri/13:14:12

先日から僕のところに電話をかけてきて








「・・・オサベです・・・」



とかいう悪戯をしかけてくる不届きモノがいます。(苦笑)









僕の携帯は最新のモノではないですが
ナンバーディスプレイぐらいはついてます!











最悪、非通知でかけてください!





そしたら僕もちょっとはときめくことができますから・・・。









と、冒頭のご挨拶はこれぐらいにしておいて
昨夜は社団法人吉野川青年会議所の卒業式に
お邪魔させていただきました!


石原先輩、北浦先輩、長元先輩
ご卒業おめでとうございます!

今までいろいろお世話になり、ありがとうございました。





昨夜も、非常に感動的な卒業式でした。




ただ、間近に卒業式を控えてる身としては、
ガッツリと感動に浸れないところも正直ある。


やはり細かいところが気になるのだ。

「あ~こういう係りの人もここにおらなあかんなあ」
「うち、ここの辺り打ち合わせちゃんと出来とんかなあ?」

とか、そんな心配ばかりしてしまう。


その後のLOMナイトでも、そんな話題になってしまう。


しかし、ここらが繊細で、昨夜のLOMナイトには
卒業式の主役である谷さん、杉原さんも同席しているから
詳しい内容は喋れないのだ。


酔ってついつい口を滑らしたりしてしまう場面も
あったが、なんとか乗り切った(のか?)。




卒業生お二人と市山順子先輩、森井専務とともに
楽しいLOMナイトでした。




昨日遅かったのになぜか快調の 泰地 孝志
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京都会議最終報告~仲間編~

2010.01.28/Thu/15:36:24

京都会議報告も今回がいよいよ最終回


写真とともに報告させていただきます。
(写真はクリックしてもらえたらちゃんと見れますよ)





まずはLOMナイト開始直後の写真。

ロムナイト開始


この時はまだオサベさんと出会う前である。






ロムナイト修了2

↑LOMナイト終了後、お店の前で撮った写真だ。




笑顔の中にも、オサベさんと別れた後の寂しさが
出ている僕に気付いていただけるだろうか。






ロムナイト二次会


↑これが二次会の写真。吉田副委員長も合流してくれた。


ここでもオサベさんのいない寂しさを、なんとか廣野副専務を
抱き寄せて紛らわそうとしている・・・・。













おいおい!オッサン!ちょっと待てよ!!

「仲間編」とか言いながら、オサベさんのことばっかりやん!!







・・・大変失礼いたしました。






この素晴らしき仲間と、現役最後の京都会議過ごさせていただきました!

看板前集合

撮影:市山順子先輩(誠に申し訳ございません!)


このブログを読んでくれたメンバーで、まだ京都会議に
行ったことが無い人!



来年は是非京都会議に行きましょう!!

参加した人の数だけ、それぞれの「京都会議」があります!!





ちょっと無理して、行ってみよう!
そこには素敵な「友」がいる・・・・。





ちょっと風邪気味の  泰地 孝志
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