カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

泰地理事長ブログ~Brotherhood~

明るい豊かな社会の実現のために、私たちと一緒に活動しませんか?

スポンサーサイト

--.--.--/--/--:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告
tb: -- |  cm: --
go page top

 

福岡一人旅紀行~その2~

2009.12.28/Mon/10:23:37

この26日27日は休日特別割引が適用されない。

そう決まったとき「飛行機で行こうかな」とも思ったのだが
「まあえーわ!最後の最後までクルマでいこ!」となった。

しかしそのせいか高速はかなり空いていて
スムーズに9時39分に九州に突入!
関門橋


このままのペースで行くとかなり早めにつきそうだ。


早めに着いて二度目の仮眠を取って、ご飯食べて・・・。
などと考えながら走っていると・・・


「5キロメートル先事故で渋滞しております。
通過に一時間以上かかります」

とナビが喋りだした!





えーっ!一時間?


かなりの事故なんだろうか?

そんな考えてる間もなく、前の車のハザードランプが点灯!


渋滞のスタートである。




もう最悪!予定も大幅に変わるだろう。




ノロノロ運転で3キロほど走ったところだろうか?
下腹部に異変を感じた・・・。


やばい!
と思うと同時に、脳裏には20年ほど前の記憶が蘇ってきた・・・。





当時大阪に住んでいた僕は、休日を利用して奈良県香芝市に住んでいる
友達の所に泊まりに行っていた。

その帰り道、高速走行中同じように下腹部に異変を感じた。

ビッグボーナスだ!
しかしその時は余裕だった。もうあと数キロで松原の料金所だったからだ。
高速下りてすぐ探せばいい。
良かった良かった・・・。

と思う僕の眼前に広がってきた光景は・・・
松原料金所手前の大渋滞であった。

ETCなど陰も形もない時代である。
松原の料金所というのは、かなり大きな料金所だが
それをはるかに凌駕する大量のクルマたちが
何百台もひしめきあっていたのだ。

一台一台が現金で払う時代だったからかなり時間がかかる。
僕のビッグボーナスはもう発射寸前だ!

レギュラーボーナスの方ならまだ方法があるが
なんといってもビッグボーナスだ。どうしよう?


真夏の暑い暑い日だったが、エアコンの風すら誘発の恐れがある。

窓を閉め、エアコンを切り、車の中でエビゾリになって耐えた。

まわりのクルマから見ると、太った青年が車内で汗をダラダラ
流しながら反り返って悶えてるのだから、かなり異様な風景だっただろう。




もう、いてまおう!と思った。

車外に出たら何人もの人に見られる。
そんな生き恥を晒すのならもうこのクルマの中でいてまおう!

それぐらいの大ピンチだったのだ。

しかし何とか車内での大惨事は避けることができ、何とか
料金所を通過!パチンコ店に飛び込むことが出来たのだ。

あの時の爽快感は今でも忘れられない・・・。




いかんいかん!いかんぞ、孝志!

あのような目には二度とあってはいけないのだ!決して!

まだ予兆が出てきたところだが、早めに爆発処理班を呼ばなければ!
暴発させるわけにはいかないのだ!




決死の形相でナビを操作する僕の顔がニッコリ笑顔に変わった。



なんとすぐ近くに「鞍手パーキングエリア」という
あまり聞いたことの無いPAがあったのだ!


良かった・・・。


果たして少し走ると看板が見えてきた。
同じような立場だろうか?それとも渋滞だから
飲み物でも買おうとしてるのだろうか?
次々とクルマが入っていっている。


安心からだろうか?ビッグボーナスの予兆演出が
だんだんと激アツのものに変わっている。
落ち着け落ち着け!もう少しだから!


クルマを止め、トイレへと小走りに向かう。
もう大丈夫だ!





パーティーの始まりだぜ!!!




しかしこれでハッピーエンドとはならなかった・・・。




パーティーが始まった直後、悲劇は起こった!






ガチャッという音がして、ドアが開いた・・・。
開くはずの無い、いや、開いてはいけないドアが・・・。



「うわあっ」
「あああっ、すいません!」


僕と彼(35歳ぐらいの坊主頭の男性)の悲鳴が
鞍手パーキングエリアのトイレに響き渡った!






どうやら気持ちがあせっていたのか
鍵をかけ忘れていたらしい。





彼の驚きの表情は、今回の旅の思い出と共に
一生残るであろう・・・・。




万感の思いで鞍手サービスエリアを後にして
僕は再び事故渋滞の中に車をもぐりこませるのであった・・・。



※お食事中の方は大変失礼致しました!


その3へ続きます。
スポンサーサイト
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

最近のサンタ事情

2009.12.28/Mon/01:59:18

12月26日(土)

皆さんの今年のクリスマスは
いかがでしたでしょうか?

私は少し悩んだクリスマスでありました。
というのも、上の娘が3歳になり
保育園でもクリスマスイベントやら
先生からプレゼントをもらえるということで
「サンタ」という存在を理解し始めたのです。

もちろんウチでも毎年クリスマスには
プレゼントやケーキは出していたのですが、
たぶん娘はなぜプレゼントやケーキが
出てくるのか理解できていなかったと思います。

ですが「サンタ」という存在を理解し始めた以上
今年はちょっと悩んでしまいました。

それは「サンタの扱い」についてです。

要するに、
『クリスマスプレゼントは「サンタ」が持ってくる!』
と信じさせるか、
どうせ大きくなったらバレるのだから最初から
『クリスマスプレゼントは「親」が持ってくる!』
と思わせるかという点です。

実際 私は小学校低学年まで「サンタ」の存在を信じており、
当時はサンタを一目見たいと いつ来るかわからない
サンタを徹夜で待っていた記憶があります。
(結局寝てしまいましたが)

サンタが親だと分かってガッカリした記憶もあります。

子供にとって『夢』を見させることは決して
悪いことではない!しかし、世の中の「サンタ情勢」が
【サンタなんていねぇ~よ!】というふうに変わっていたら
保育園に行ったときに我が娘がバカをみる・・・
どうしよう・・

ということで、
おとつい(24日)には かなり悩んでしまい、
最近のサンタ情勢を調べるために
嫁ちゃんとふたりで同年代の子供を持つ
LOMのJCメンバーに電話しまくりました

結局「サンタ情勢」はあまり変わっていないようだったので、
大きくなったらバレるのを覚悟の上で
『クリスマスプレゼントは「サンタ」が持ってくる!』
という方を信じさることにしました

やっぱ子供に『夢』を与えるのも親の役目ですよねぇ。

てなことで、上の娘には任天堂DSを↓
CA3F0057.jpg

下の娘にはDSもどきを↓
091228_0029~01

プレゼントしたウチのクリスマスでありました。




クリスマスに『夢』を与えるという点では
元小松島JCメンバーのS氏も頑張ってます。

↓24日・25日には、花火師サンタから
小松島近辺の皆様に花火のプレゼントをお送りしたようです。
DSCN0360_convert_20091228014058.jpg
               (撮影;ウチの嫁ちゃん)
目撃情報を集めているようですので
見た!という方はS氏までご連絡ください。


更に めでたい情報として、昨日(25日)には
小松島JCメンバーの 田中 靖弘君に
第2子となる女の子が誕生したとの報告がありました!

ダイコウ君おめでとうございま~す

ダイコウ君(田中靖弘君のアダ名ね)も来年は、
子育てに仕事にブロックの委員長に
大変だと思いますが頑張ってください
tb: 0 |  cm: 2
go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。