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泰地理事長ブログ~Brotherhood~

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外伝~もう一つの危機~

2009.12.07/Mon/18:55:56

前回ブログ「危機は一発がいいでしょう」をアップして
しばらくすると、森井次年度専務理事から電話がかかってきた!

また怒られるのか?思わず身構えだが意外にも

「あのブログ面白かったわ!」との事。

「ほんま?ありがとう」

「でも泰地さん、あのことが書いて無いなあ」

「・・・あのことなあ・・・書かなあかんかなあ」
「ほら書かなあかんわ」

ということで「危機は一発がいいでしょう」外伝

もう一つの危機」である。

時は昨夜の花峰にさかのぼる。

花峰にてゆいま~る委員会を行っていた。
前半は望年会の最終打ち合わせを行い、後半は食事をしながら
いろいろな四方山話に花を咲かせていた。

そしてお客さんがいなくなったら
前回に書いたうちの嫁千晶が購入した大失敗作品
「黒ひげ危機100発!」をテストすることになっていた。

せっかく買ったものだし、まだどんなものかはっきりしない。
いけそうだったらそれを本番でそのまま使おうという形である。

お客さんもいなくなって「そろそろやろか!」という雰囲気になった。

僕は持ってきた危機100発を袋から取り出した。
まだ箱も開封して無い状態である。

僕がセッティングしようかなとも思ったのだが
実はこういうのはかなり苦手である。

おまけに仮にも僕は次年度理事長だ!
ここは威厳を保たなければいけないとこだ!

「司君、これちょっと組んでくれる?」
と若干偉そうに、新入会員の吉本司君に頼んだ。

気持ちよく引き受けてくれ、司君は箱から本体を出し
セッティングを開始した。

森井君とかと話しながら待っていたのだが、なかなか完成しない。
説明書をじっと見つめる司君の手が、完全に止まっている!

「どしたん?司君。難しいん?」


その時、第二の悲劇が起こった!


「これ、電池がないと動きませんよ!」

完全に見下した感じの司君の声。

電池くらい入っとるだろう?

と説明書を見てみると思いっきり「単2電池2本(別売り)」と
書かれている!

電池は陰も形も無い!

そしてしかも思いっきりマイナーな単2、
この店にもあるわけが無い!

「普通は店の人が買うときに『電池別売りですよ』って言ってくれるんやけどなあ」

と森井君がフォローを入れてくれ、なんとか面目を保ったのだが
心の中は寒風が吹き荒れていた。

平田君の御厚意で、なんとアルバイトの子に
近所のコンビニに電池を買ってきてもらい
ようやく動かせることが出来た。

しかしようやく動いたものの、前回記述の通りパッとしなかったため
泰地家送りとなってしまったのだ。


このエピソードは何とか隠して書いたのだが、それでは許されないらしい。


涙をこらえながら、真実を書き記しました。


皆様、くれぐれもうちの嫁には買い物を頼まないようにお願いします。
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危機は一発でいいでしょう

2009.12.07/Mon/10:32:51

以前のブログにも書いたが、11日は我が社団法人小松島青年会議所
望年会である。

シニアと現役だけの望年会。もちろん存分に語り合っていただきたいのだが
何かアトラクション的なものも必要だ。

森井委員長ともいろいろ相談して、現役とシニアがペアでチームを組んで
参加できるようなゲームを企画した。

詳しい内容は秘密だが(そんなに秘密にするほどの内容でもないが)
そのゲームを効果的に演出するために
「黒ひげ危機一発!」がどうしても必要だという結論になった。

黒ひげ危機一発!・・・だれもがご存知のあの樽の中にいるおっさんを
樽に剣を突き刺しながら救出するゲームである。

しかしあのおっさんを跳び立たせたら負けというようなルールで
行われることが多いゲームでもある。

あのおっさんの立場で見れば、残酷なものだろうとお悔やみ申し上げたい。
ただヒゲを生やしているだけで「黒ひげ」という
見たまんまの名前で呼ばれ(親からもらった立派な名前があるだろうに)
樽に押し込まれ首から上だけ出され、
おまけに剣でドンドン突き刺されていくのだ!

それで運良く救出されたとしても、彼の身長から考えて普通の人間でいうと
5mちかく吹き飛ばされるのだ!それで目の前に移るのは
最後に剣を指した人の落胆の表情である・・・最悪だ。



まあいつまでも彼の不遇の環境を嘆いても仕方ない。

今度の望年会でも彼に一肌脱いでもらおう!


さあでもこの「黒ひげ危機一発!」誰も持っていない。
買って来なければいけないことになった。


「泰地さん、水曜日こうてきてだあ!休みでヒマだろ?
 ワイ忙しいんよ!

2009年度社団法人小松島青年会議所ゆいま~る委員会担当副理事長
兼副委員長兼委員の僕は、この森井委員長の命令に
「はい!買って来ます!!」
と一も二もなくうなずいた。

それで先週の水曜日、水曜日は休息の日であり、またリフレッシュの日だ。
買いに行こうとしたのだが、なんかめんどくさい。

嫁、泰地千晶40歳に頼むことにした.
しかしこのお方もなかなかのつわものなのだ。

どこで売ってるん?

早速この先制パンチだ。
まさか「黒ひげ危機一発!」弁当屋とか散髪屋には置いてないだろう?
なんとかおもちゃ屋に置いてあるという事を納得してもらい
行って貰った。

しかし頭の中には彼女の数多くの失敗が甦る。
タバコを買ってきて貰っても銘柄を間違えたり
銘柄はクリアーしてもロングサイズを買ってきたりする。
その他ここに書けないような辛いミスが一杯あるのだ!

頼む!千晶!間違えるなよ!!
森井君に怒られるぞ!!


彼女も心に期するものがあったのだろう。
おもちゃ屋から電話が掛かってきた。

「大きいんと小さいんがあるんやけど、どっちにしよか?」
「大きい方にしてくれ!」

やはり大勢の前でやるゲームだから大きい方がいい。
間髪入れず応えた。

良かったな、千晶!お前は「黒ひげ危機一発!」を
何の危機も無く、買うことができたんやな!!


帰ってきて早速見せてもらった。
程よい大きさの箱、おなじみのあのおっさんが樽から
飛び出している写真、完璧や!!


「ありがとう、これナンボしたん?」
「3500円くらいだったと思うよ」

ふーん、わりかし高いんやなあ、でも最近こんなもの買ったことないし
そんなもんなんかなあ・・・などと思いながら箱を眺めていると
予想だにしない思わぬ文字が飛び込んできた!




「黒ひげ危機100発!!」
100発?どういうこと?

よくよく見てみると樽におなじみの剣を指す穴が無い!
下にボタンのようなものがある。
おまけに黒ひげが本来飛び出すところとは別に
何十人もの黒ひげが飛び出している!!
何じゃこれは?



後で調べてみたところ、これは黒ひげシリーズの最新作で
まずルーレットを回し、止まったところの指示通りに
4種類のボタンを押す仕組みなのだ。
そして黒ひげカードというのが99枚あり
カードがドンドン飛び出してきて最後にメインの黒ひげが
樽から飛び出すのだ。


なんでこんなものをわざわざ見つけてくるのだろう?

ひょっとしたらこれでも使えるかなと思い
委員会でテストしてみたのだが、やはり具合が悪い。

カードがドンドン飛び出してきて片付けるのもめんどくさいし
何よりあの剣を突き刺すドキドキ感が得られないのだ。

もしかして僕と同じように彼の不遇を思いやった人が
開発したのだろうか?


結局委員の平田君が「危機一発!」の方を持っているという事で
お借りすることになった。

「危機100発!」の方は泰地家に持ち帰ることにした。

またホームパーティーの時にでも(そんなんするのか?)
使うことにしよう・・・。


「危機」は一発でいいだろう!という悲しいお話でした(苦笑)


           泰地 孝志
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